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稍早熟早めと遅めについてのメリット・デメリットをまとめてみます。
【対象GI数】 稍早熟早め
早めは春の3歳GI戦線から活躍出来るので最も対象GI数が多い。
【重賞の取り易さ】 稍早熟遅め
4歳1月~4月までの種付けシーズンには、競走馬が激減するため、この時期につよい稍早熟遅めは重賞を取り易いといえる。が、早めでもこの時期はぎりぎり射程範囲なので一概に遅めがよいとも言えない。
【生産サイクル】 稍早熟早め
稍早熟早めの馬は、古馬GI戦線まで能力を維持できないので4歳1月になったところでスパッと切ることも可能。つまり種付けシーズンに丁度引退を迎えるため、引退→生産のサイクルに乗せやすい。早熟と稍早熟早めのみで種付けを行うと殆どのGIを狙えることが出来、最も枠効率がよいと言える。

余談ですが、早熟に関して少しデメリットを感じるようになってきました。今年生産して思ったのですが現在成長ピークなのにも関わらず「完璧」を言われる馬がなく2歳GIの時点でのびしろを余している馬が多いことからです。もちろん強い馬はそこそこ強いのですが、のびしろを残しているということは初期値の高い超早熟が絶対的に有利なのは間違いないでしょう。有利なのは3歳春のGI戦線です。皐月賞、桜花賞は早熟が絶対的に有利なのですが、ダービー、宝塚辺りになってくると様相は変わってきます。稍早熟早めの台頭があるため、必ずしも早熟有利とは言えなくなって来ます。最もレベルの高く産駒数が多い時期が3歳春であるため早熟成長型でのGI制覇は非常に狭き門である印象が強いです。
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