競馬伝説Live! チャーチルダウンズサーバーでの馬主日記とChampion Soccerオーナー日記
BBS

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

カテゴリー
リンク
月別アーカイブ
最近の記事
プロフィール

ちよよ

  • Author:ちよよ
  • 重賞成績
    GI 
    S別成績:
    0-1-2-5-3-5-3-0-1-3
    3-0-0-0
    優駿牝馬(2Sチヨヨセレブレイト)
    ダービーGP(3Sチヨヨファルコン)
    東京大章典(3Sチヨヨチヨノオー)
    天皇賞春(4Sチヨヨソクラテス)
    優駿牝馬(4Sチヨヨインザダーク)
    ダービーGP(4Sチヨヨサンデー)
    BCマイル(4Sチヨヨサンデー)
    有馬記念(4Sサドラーズチヨヨ)
    優駿牝馬(5Sチヨヨクレオパトラ)
    JDD(5Sチヨヨネクター)
    朝日杯FS(5Sチヨヨゾンターク)
    ドバイGS(6Sチヨヨゾンターク)
    ケンタッキーダービー(6Sチヨヨゾンターク)
    宝塚記念(6Sチヨヨパッション)
    秋華賞(6Sチヨヨパッション)
    エリザベス女王杯(6Sチヨヨパッション)
    桜花賞(7Sチヨヨシンデレラ)
    BCマイル(7Sチヨヨシンデレラ)
    東京大章典(7Sチヨヨビッグレッド)
    朝日杯FS(9Sチヨヨリアライズ)
    優駿牝馬(10Sラブマリリン)
    阪神JF(10Sチヨヨホーザン)
    全日本2歳優駿(10Sチヨヨホーザン)
    桜花賞(11Sチヨヨホーザン)
    皐月賞(11Sチヨヨフェアール)
    NHKマイルC(11Sチヨヨホーザン)

最近のコメント
最近のトラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

全記事(数)表示

全タイトルを表示

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
フリーエリア

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
初期段階:ミスタープロスペクター系全盛期
第1段階:ミスプロ系からノーザンダンサー系、ヘイロー系への分散
第2段階:主流3系統から主流4系統への変化(ボールドルーラー系)
第3段階:主流血統からのサポート血統が伸びる。

以前の予想ではこのような感じでしたが、状況が多少変わってきたのでどうなるか予想してみたいと思います。現在は第2段階の初期といったところでしょうか。ノーザンダンサー、ヘイロー系の全体公開種牡馬がちょこちょこ活躍し始めていますね。ただ、ボールドルーラー系が意外と活躍しているのがチャーチルの特徴で第1段階と第2段階が一緒に来ている感じです。4系統中2系統以上ニックスであるサポート系統について考察してみます。

MP=ミスタープロスペクター系 ND=ノーザンダンサー系 HR=ヘイロー系 BR=ボールドルーラー系
主流
・ミスタープロスペクター系 ND HR BR
・ヘイロー系 ND MP BR
・ノーザンダンサー系 MP HR
・ボールドルーラー系 MP HR

サポート
・ニジンスキー系 MP HR 
・リファール系 HR BR
・ロベルト系 ND BR
・ヌレイエフ系  MP BR
・バックパサー系 MP BR
・フェアウェイ系 ND BR
・リボー系 ND MP
フェアウェイ系、リボー系、そしてバックパサー系が強化されています。MP系からの繋がり、ノーザンダンサーの有無なんかを考えるとやはり1番手はバックパサー系、2番手はリボー系でしょうか。

メジャーな血統に関してはこのくらいにして、零細血統の繋がりを考えてみたいと思います。私が気になっているのはミルリーフ系絡みです。
ミルリーフ、フェアウェイ、ハビタット、グレイソヴリン、ノーザンテースト辺りをピックアップして零細系統とでも名づけてみます。
MR:ミルリーフ系 FW:フェアウェイ系 HB:ハビタット系 GS:グレイソヴリン系 NT:ノーザンテースト系

零細系統(遺伝A以上の種牡馬がいることが条件)
ミルリーフ系 FW HB ミルリーフ、デイラミ
フェアウェイ系 MR 主流ND BR シャーガー
ハビタット系 MR GS ニホンピロウイナー
グレイソヴリン系 HB NT タマモクロス
ノーザンテースト系 GS 主流BR ノーザンテースト、アンバーシャダイ

以下のような流れで種付けがいいかも?
NT→GS→HB→MR→FW→BR→NT
NT→BR→FW→MR→HB→GS→NT
フェアウェイ系、ノーザンテースト系から主流へ戻したり様々なバリエーションが考えられます。

遺伝Bながらブランドフォード系ムトトとハイペリオン系グリーングラスも追加されています。この2系統を加えてみると、
MR:ミルリーフ系 FW:フェアウェイ系 HB:ハビタット系 GS:グレイソヴリン系 NT:ノーザンテースト系 BF:ブランドフォード系 HP:ハイペリオン系

ミルリーフ系 FW HB HP ミルリーフ、デイラミ
グレイソヴリン系 HB NT HP タマモクロス
ハイペリオン系 GS BF グリーングラス
ハビタット系 MR GS ニホンピロウイナー
フェアウェイ系 MR 主流ND BR シャーガー
ノーザンテースト系 GS 主流BR ノーザンテースト、アンバーシャダイ
ブランドフォード系 HP 主流ND ムトト
こうなると厚みが増してなんとか主流血脈なしでもニックスを続けていけそうです。ハイペリオン系、ブランドフォード系の強力な種牡馬がいるとこれらの血統の再興もあるのではないかと思います。なんだか纏まりがないですが、今までは趣味の範囲だった零細血統も主流血統に置き換わる可能性は無きにしもあらずではないかということが言えるのではないかと思います。
スポンサーサイト
<< 調教法(6S版) (BlogPet) // HOME // チャーチルユーザー種牡馬ランキング6S中間 >>

管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://chiyoyo.blog3.fc2.com/tb.php/323-356be458
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME //
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。