競馬伝説Live! チャーチルダウンズサーバーでの馬主日記とChampion Soccerオーナー日記
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チヨヨサンデーは2着でした。どうやら愉快犯によるペース操作があったようですが、稍スローでも勝てると踏んでいただけに内枠にやられたと考えた方がいいでしょうね^^;チヨヨサンデーは過去最高傑作なのですが、GI2着3回、3着1回とシルバーコレクター状態です(笑)残り少ない競争馬人生で1つでもGIをプレゼント出来るかどうかは私の腕にかかっているわけでちょっとしたプレッシャーです。ダービーGP、天皇賞までタイムを維持してくれればなんとかなりそうなのですが、GI0勝で能力落ちとの闘いになりましたのでここからが血を残せるかどうかの正念場になりそうです。

ニャンコも米子Sに登録していたのですが3着に終わりました。この仔は少し力が足りないかなぁ、、、。追込みなのでレース選びに非常に苦労しているのですが、精々OPクラス止まりに終わりそうな予感がしています。

さて、本日は宝塚を共に回避した天皇賞馬チヨヨソクラテスとドバイWC馬のイナリズシの直接対決です。いかにもLiveっぽい感じでローカル重賞での初対決になります。成績だけ見れば共に底は見せていないように見えるのですが、ソクラテスは1.57.9で登録していますので微妙かなぁといったところです。既に僚馬のチヨヨサンデーに0.7秒という異常とも言える差をつけられていますので、ローカルに回らざるえないのが悲しい所です。2頭のどちらかでもいいので古馬のトップクラスとして3歳にはなんとか勝って欲しい所です。

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話は変わって2ch向けに(笑)貴重な情報源ですのでときどき見ています。ROMですけど^^;いろいろと疑問に思われている方がいますので体重落とした調教について書いてみます。

体重が-30kg以下にならないこと。このこと自体は認知はしていませんでした。1月20日のブログで公開しているように、体重を無視して角砂糖を使い続ける調教法の紹介をしています。
http://chiyoyo.blog3.fc2.com/blog-entry-13.html
当時3歳馬であったチヨヨセレブレイトは、オークス後から目黒記念まで2歳新馬のチヨヨファルコン、チヨヨチヨノオー、チヨヨスピカ、チヨヨソクラテス、チヨヨテーストは、5月くらいから新馬まで(秋くらい?)まで体重を減らす調教を行いました。

セレブレイトはピーク過ぎにつき余り効果がわからず、新馬勢は新馬戦の時点で体重を戻したところで2000を2分1秒前後で走っていました。成長曲線の限界だったようです。
確かに調教は多く積めると思うのですが、レースに使えないことが大きなデメリットであることと、そこまでしなくても他にいくらでも速い馬がいることから、劇的な効果はないと判断し体重を減らさない調教に変更しました。今年の私の3歳勢は体重は減らさない調教方法で鍛えたのですが結果的に前年度の成績を上回っています。
特に成長型が遅めな馬には使いやすいとは思いますが、成長型が遅い馬であればあるほどこれまで公開してきたメニューで十分能力限界には到達します。調教をより多く積むという行為は限界への到達を早くしより長い期間活躍させるためで、普通に調教しても成長限界には到達します。-30kgまで落とすスパルタ調教の恩恵は殆どないと思ってます。だから今は全くやってません。

むしろ騎手による差の方が断然大きいです。
以下の記事で3月4日時点の騎手のタイム差を紹介しています。
http://chiyoyo.blog3.fc2.com/blog-entry-85.html
この時の1200だと0.3秒差。同日にチヨヨラブリイをペリエンに乗り換えさせて高松宮記念を走らせていましたが、フリレタイムとレースタイムの変化はありませんでした。つまり、その時点での主戦騎手とペリエンとの差は殆ど無かったと考えています。パラメータは今と差はありません。現在、1000で0.7秒差ですので実に1年ちょっとで0.4秒上昇していることになります。ペリエンと比べて0.4秒以上のタイム全ての馬について底上げしているという事は調教以上の差になってしまっていることは明白です。ちなみに高松宮の時点から考えると、1年と3ヶ月で勝利数40勝以上、GI4勝、重賞18勝しており全て同じ騎手を使っていました。0.4秒上昇させるのに必要なキャリアがこのくらいなのではと思いますが、果たして勝利数なのかGI数なのか、重賞数なのか、出走経験なのかは不明です。恐らく大レース程能力が上昇し易い気がします。勝ち星自身はチャーチル内では多い方ではないですので、大レースに出走し続けたことが大きかったのではないかと思います。ロンシャンやその他のサーバーではもっと上位馬主に重賞勝利数、GI勝利数が偏っているので騎手能力に相当差がついているのではと思います。
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