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【放牧のメリット】
・放牧すると、調子が放牧前にどの状態でもリセットされ、毎回同じ調子で入厩することが出来るのでローテーションを組みやすい。狙ったレースの約2ヶ月前に放牧するとよい。結果的に入厩させたままより多く体重を減らすことが出来、調子の回復も早い。
・放牧により体重が厩舎にいるときより大幅に増加する。体重が大幅に増えるということは、それだけ調教を多く出来るということです。
・放牧により疲労が厩舎にいるときより大幅に減少する。ただし、放牧4週で疲労はほとんどの場合0なので疲労は多くためた状態(1/4くらいまで)で放牧することが必要
【放牧のデメリット】
・放牧すると、能力が落ちるらしい。私は経験上感じたことはありません。

放牧を生かすには、放牧直前に大幅に体重を減らし、疲労を故障しない限界のところまで貯めることが重要になってきます。レース翌日でなければ、併せ一杯などを行って思いっきり体重を減らしてみるといいかもしれません。

また、放牧を利用したもう一つの方法として、レースに出さずに調教して放牧といった方法があります。疲労がたまると故障が多く、レースで実力が発揮出来ないという2つのデメリットがありますが、体重に関しては、レースで実力が発揮出来ないだけです。つまり、疲労をギリギリにし、体重が減っても気にしないような調教をして放牧すれば、最も多く調教をすることが出来ると考えられます。体重の回復は放牧でした方が回復期間を考えると短くてすみます。条件戦を勝っても相手が強いと感じる場合は以上のようにして馬を鍛えてみるといったことが効果的だと思います。
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