競馬伝説Live! チャーチルダウンズサーバーでの馬主日記とChampion Soccerオーナー日記
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リアル競馬と競馬伝説の違いを考えてみます。レースとかはまぁ違いすぎるという意見ばかりでしょうからおいてきます^^;血統についていろいろと書いてみようかと思います。

1.ニックス
そもそもリアル競馬にニックスなんて存在するのでしょうか?私はゲームのような系統間のニックスは存在しないと思います。理由は簡単。ノーザンダンサーの仔が何代経てもノーザンダンサーとニックスだった相手とニックスである筈がありません。個人的にニックスを考えるならある父とある母父によってのみ成り立つものではないかと思います。そして代を経ることによりそのニックス効果は薄れていくようなものだと思います。当然ニックス相手が代が増えることもあれば、減ることもあるでしょう。父と母父で75%の遺伝子が決定してしまうことから父と母父間のニックスは存在すると思っています。

2.父と母の遺伝
リアル競馬より競馬伝説は明らかに繁殖牝馬偏重型だと思います。もっと父の影響が高いこともあると考えます。逆に現在の競馬伝説上の父の影響度は母の能力をストレートに表現する異系の血の配合のような感じに思えます。父の影響度が薄いことから、血統戦略が一様になってきているのが実は気がかりです。リアル競馬にも遺伝力の高い馬は存在します。一般に成功している馬でサンデーサイレンスがその筆頭でしょうか。逆に古きよき血統であるトウカイテイオーやメジロマックイーンなんかは母の力を引き出す血統の部類でしょう。サンデーが良血牝馬でなくてもよい馬を輩出するのに比べて、古い血統は良血牝馬を根こそぎサンデーに取られてしまい、一挙に淘汰されつつあるのが現状です。影響度の少ない古い血統を上手く使いこなし母の能力を確実に遺伝させていくことも必要だと思います。逆に言えば母の質がよければ、遺伝力の低い種牡馬の方がぴったり来るのではないかと思います。遺伝SSの能力の高い種牡馬でしか能力の高い牝馬は能力を発揮できず、逆に遺伝力の低い種牡馬の方が能力を発揮できるような仕組みがあると幅が広がってくるような気がします。必然で異系の種牡馬が突然活躍するなんてことがきっと起こる筈です。

3.種牡馬・繁殖牝馬の死
死なない種牡馬・繁殖牝馬は能力のインフレを招きます。更には戦略性も薄れてしまうため、ゲーム的には面白みに欠けるのではと思っています。死があるからこそ血の栄枯盛衰もあるのではと思います。私はシステム種牡馬さえ死ぬべきだと思います。今のままでは同じような血統が何十年も活躍したり、3代以上ダービー制覇というリアル競馬では到底無理であることがいとも簡単に出来てしまうことが問題ではないかと思います。馬が死ぬことによりマンネリ化も防ぐことが出来ますし、毎S戦略を考えていかないといけなくなります。システム種牡馬が死に全体公開馬が新たなシステム種牡馬になる等毎年種牡馬が変化するような仕組みが出来ればもっと毎Sの変化が待ち遠しいと感じるのではないかと思います。
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1位のシルバーストンRHCは昨年のような勢いは最早ありません。過去2Sは少し先行していたのが2Sで追いつかれた感じです。ですが、底上げもなかなかの勢いだということがデータからも読み取れます。2位はケセラセラ。年々水準を取り戻し遂に今年トップクラスへ返り咲きです。3位チームたこやきはタカアキさんにリーダーが代わって勢いを取り戻してきていますね。重賞数は少なめでしたが来期は要注意です。らくんずはやや落ちましたが、まぁ昨年並みといったところでしょうか?イニシャルR.Q.Hはまた今年も上昇。重賞数も増えておりトップクラスへ徐々に近づいていることが分かります。元気がないのはぱっぱか連合会。重賞数も0となり非常に残念な結果におわりました。RUN3も215万の上乗せをしてきました。トップクラスは目前です。狸印優駿工房共同組合は、やや下がりましたね。新メンバーが増えてきたことが影響しているようですが、徐々にまた戻してくると思います。いちごCLUBはリーダーが何度か変わっており徐々にランクダウンしています。今年こそは新体制で頑張って欲しいところです。実は、今年は軽種馬協会が躍進の年(笑)ソロ馬主の集合体ですが、GI4勝、重賞14勝と大手馬主会に匹敵する活躍を見せています。


賞金÷勝ち星
1位 シルバーストンRHC1990万(1857万)(1603万)△133
2位 ケセラセラ     1916万(1599万)(1396万)△317
3位 チームたこやき   1828万(1374万)(1920万)△454
4位 RACCOONS  1794万(1849万)(1841万)▲85
5位 イニシャルR.Q.H 1719万(1655万)(1459万)△64
6位 ぱっぱか連合会   1669万(1853万)(1397万)▲184
7位 RUN3      1617万(1402万)(1706万)△215
8位 狸印優駿工房協同組合1422万(1576万)(1193万)▲154
9位 いちご☆CLUB  1296万(1174万)(1327万)△122

GI取得数
1位 ケセラセラ       10勝( 5勝)(??勝)
2位 シルバーストンRHC   7勝(11勝)(15勝)
3位 狸印優駿工房協同組合   5勝( 7勝)( 2勝)
4位 RACCOONS     3勝( 3勝)( 4勝)

重賞取得数
1位 RACCOONS   29勝(18勝)(20勝)
2位 ケセラセラ      27勝(18勝)( 9勝)
3位 シルバーストンRHC 26勝(48勝)(45勝)
4位 狸印優駿工房協同組合 18勝(14勝)(??勝)
ブリーバ勝利種牡馬はー5億。
MP系:ミスタープロスペクター系
ND系:ノーザンダンサー系
HR系:ヘイロー系
SC系:ストームキャット系
BR系:ボールドルーラー系
結局ミスプロ系全盛の結果になりましたね。8割がミスプロ系。ヘイロー、ノーザンダンサーが1頭ずつ。来期は、種付け頭数から考えてテレキャスター・チヨヨサンデーの活躍が考えられます。

1位13億0630万 プリンスハイアット  MP系 全体  ↑4位
2位 8億0855万 チヨヨサンデー   HR系 全体  ↑9位
3位 6億9090万 ジャビブラック  MP系 全体  →3位
4位 5億8060万 ハシルニンゲン   MP系 全体  ↓1位
5位 4億9930万 トミーガン    MP系 全体  初
6位 4億4000万 マスノスシ    ND系 全体  →5位
7位 4億1340万 ラブコンドル   MP系 個人  初
8位 3億6640万 ウインチェスター   MP系 全体  初
9位 2億6480万 ハバタクミライ   MP系 全体  初
10位 2億0370万 マイハート    MP系 個人  初
【短距離芝部門】モサゴージャス
1.06.0のタイムは秀逸です。
【短距離ダ部門】ヴィクトリーフラグ
短距離からマイルまで走れる馬ですが、短距離のタイムもかなり秀逸でした。
【マイル芝部門】【マイルダ部門】マリスグラッジ
芝・ダ共にマイルでは敵なしでしょうね。
【中距離芝部門】チヨヨパッション
手前味噌ですみません。結局中距離芝は負け無しで終わりました。
【中距離ダ部門】ディープスロート
ダートのスターホースといえばこの馬でした。
【クラシック部門】フルフリング
ダービー・凱旋門賞制覇。中距離馬ですが2.23.1のタイムで安定して走っていたように思います。
【長距離部門】マリーポーン
有馬の圧勝劇は印象的でした。菊花賞馬との直接対決でレコード勝ちしたことからこの馬を選出。
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