競馬伝説Live! チャーチルダウンズサーバーでの馬主日記とChampion Soccerオーナー日記
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やはりウォーエンブレムの直仔の活躍が目立ちますね。ただ今のところ2世代目の全体公開馬はプリンスハイアットのみです。現在現役のジャイロボーラー、コゲニクが引退すれば3頭になりますね。ミスタープロスペクター系では、他にシーキングザゴールド系のジャビブラックがかなり好調です。後継1番手のウインチェスターが超早熟だったのが少し残念ですが、昨年公開の全体公開馬の中でも指折りの活躍を見せています。今年引退のハバタクミライも血統的にも、能力的にも上位でやはりミスタープロスペクター系は強いですね。ただ、距離は中までの活躍が目立ちます。有力所でいきますとエルコンドルパサーの後継馬(トロピカーナバネは牝)が生まれていないのが残念なところですね。

次に発展の気配をみせているのがヘイロー系です。4S公開のアズーリ、5S公開のチヨヨサンデーが比較的人気です。特にサンデーサイレンスの直仔の活躍が目立ちますし、遺伝もサンデーのSを受け継いだ仔が中心になっていきそうな気配です。

ノーザンダンサー系はチヨヨソクラテス、チヨヨファルコン、マスノスシ、オンダンチヒとまだ活躍馬が目立ってきていない種牡馬が多いです。ノーザンダンサー系はこの4頭から繋がっていく可能性が高いですので、どの馬も大切にしたいところです。ワイドコマネチ、ディスペルアンクと好素材の軽種馬会種牡馬もいますので途切れることはないでしょう^^ちなみにチヨヨネクターの父シーオブネクターもノーザンダンサー系(父ヌレイエフ)です。早熟馬が少ない傾向があるので目立たないですが、今S後半に台頭してくる可能性は十分あります。

チャーチルで特徴的なのはボールドルーラー系の活躍でしょう。ビーフルオブホープが全体公開馬に、ボールドエンペラー、チヨヨシアトルが既に重賞馬の父となっており隆盛の兆しを見せつつあります。芝へ適応してきている種牡馬も多数見受けられますので近い将来GI馬が数頭出てくるのは間違いなさそうです。

今年ブレイクしているのはゼダーン系です。ダリアの登場が全てなのかもしれませんが、トニービンxダリア産駒のテレキャスターが既にGI2勝の大活躍。テレキャスター自身は比較的配合しやすい種牡馬になりそうですので、種牡馬としてもブレイクしそうな気配です。問題は後継の母系にノーザンダンサー系が入ってからでしょうね。
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オークスから宝塚に向かい宝塚2着。昨シーズンチヨヨインザダークが辿った道程そのままをチヨヨクレオパトラが再現しました^^あの強いメンバーが揃った中での2着は誇れると思います。500万で負けたり、桜花賞9着等追込みという不利な脚質が影響することも多いですが、実力はある馬ですのでめげずに登録してきた甲斐がありました^^秋競馬まで能力がもてば菊花賞か、秋華賞になりそうです。

さて、JDDのチヨヨネクターが絶好の気配です。今回は少し強気になれるのかなぁと思っています。枠にも恵まれ、ペースもむしろ有利になりそうな気がします。ダート中距離は昨年のチヨヨサンデーと全くの同水準になりました。芝では上回っています。ただ、トロピカーナバネやクロイダンガン級の馬がいるのであれば、あっさり負けてしまうと思います^^;今のところはそこまでの馬はいないのではないかという推測しています^^;ハイレベル化が囁かれていますが、底上げはされているもののトップレベルに関しては昨年と変動があまりないような気がします。指数でいくと102~105くらいが目安ではないかと思います。

本日その他の登録馬は、以下の通りです。
函館スプリント チヨヨミステリアス
ラジオたんぱ賞 チヨヨハンター
ミステリアスに関しては1600では厳しいですが、1200だと相対的に上位と見ています。短距離は1600よりも比較的レベルが低いので勝負になりそうな気がしています。ハンターは相変わらずの中距離重賞荒らしです^^;既に伸びが止まって長いですし、重賞クラスまでの馬で終わりそうです。両馬とも今回は勝ち負けと見ています。

ハンターの父アズーリはGI馬を未だ輩出できずにいます。産駒一覧を覗いてみると意外に引退馬が多いです。今年はGI馬輩出は難しそうな気配ですね。こうなるとセカンドクロップ、サードクロップに期待なのですが、現実世界の種牡馬と同様に今年は種付け数が減っている感じがします。種牡馬として後継を残すことはやはり難しいと感じました。同様にチヨヨファルコンも今年の成績が芳しくないです^^;来期も有力馬が続々公開になりそうですし、年々厳しくなりそうですね。

チヨヨコマチ 帝王賞着外
チヨヨハンター エプソムC 2着

重賞結果ですと大きなところはこんなところですね。コマチに関しては痛恨の大外枠でした^^;タイム的にも面白い水準だったので残念です。次走はマーメイドSです。チヨヨハンターはエプソムC後は、ラジオたんぱ賞に出走予定です。

さて、宝塚記念の方にチヨヨクレオパトラを登録しています。が、今回厳しいかもしれないですね^^;正確な検討はしていませんが、ぱっと見追込み馬が多かったことと、クレオパトラの持ちタイムは2.11.0なのでペースが向かないと厳しいと感じました。枠は問題なさそうなのでなんとかハイレベルな面子の中でも上位に食い込んで欲しいところです。

昨日はチヨヨゾンタークが新馬戦を圧勝。幸先いいスタートです^^この馬は超早熟重賞路線を使ってみようと思っています。現在の1600のタイムは32秒台中盤になりました。夢の31秒台に突入できるかが鍵になりそうです。

あとは私の馬で唯一のGI取れそうな馬チヨヨネクターがJDDに登録しています。本当は2200もクレオパトラ以上の強さなのですが、敢えてJDDへいこうと思います。ダート路線はまだどの馬が強いのかはっきりしていません。ここで敗れるようなら得意の芝中距離路線でいこうと思っています。牝なので秋華賞、エリザベス女王杯に出れるのが大きいですね。
チヨヨクレオパトラがオークス勝利!サンデーサイレンスxチヨヨドリアの私の所では一番の超良血でしたのでGI勝利は非常に嬉しいです。前回桜花賞9着の後のオークス制覇ですし、追込馬よく勝てたと思います。チヨヨエリザベスは岳が乗ってくれなかった時点で諦めてました^^;着外でしたが、この馬は2000も守備範囲ですのでまだ終わったわけじゃないです。

繁殖おみくじが事実上不可能になったことで、現在有力なパラメータを持つ繁殖の子供達が牡系、牝系を広げるのに有利になったと思います。特に牝馬に関しての交流がこれからの鍵になってきそうな気がします。恐らく、私のところではチヨヨドリアの子供達が繁殖として多く残ってくるでしょうし、チヨヨゾンタークが後継を残すことによりチヨヨドリアの血が広まっていきます。母の血を辿るのも面白くなってきそうな気配です。

TV愛知OPのチヨヨミステリアスはなんとか勝利です。負けると思っていただけにこの勝利は嬉しいですね。秋のスプリンターズSまでがんがん短距離レースに出していこうと思っています。チヨヨピカピカは惨敗でした。この馬はここまでなのかなぁ、、、。

さて、本日は皐月賞組のノガラ、ハンターがそれぞれ分かれて2000m芝のレースに登録しています。現在上記の馬は共に1.57.6ですので、GIは無理だけど重賞ならなんとかといったレベルでしょう。ネクターを筆頭に、クレオパトラ、エリザベスのオークス組の方が上に来ていますので陣営の中では4番手、5番手といったところの実力になります。もちろん、騎手の力でこのタイムを叩き出しているのは間違いないですので能力的にも微妙なのかもしれません。

さて、結局チヨヨインザダークはドミンゴさん、サドラーズチヨヨはぜろさんに譲渡することになりました。チヨヨインザダークは私が現在も保有しているチヨヨビクトリアの仔で少し穴がある馬だったので放出となりました。乗馬に簡単にしてしまうより、少なくともコロラド、ダリアよりも見所のある馬なので誰かに血を残していって欲しいと思っています。ライバルに塩を送るのは如何なものかという意見もあるでしょうが、(特に牝に関してはそうなのかも)私にとっては少なくとも勝つことが重要ではなく、私が今チヨヨインザダーク、サドラーズチヨヨを放出したことでの歴史的な変化がどうなるかが重要だったりします。必要なくなったら乗馬にするのもいいですが、誰かに未来を託すことも悪くないことだと思っています。奇麗事はこんなところなのですが、血統表にチヨヨ冠がいっぱいあると嬉しいってのもありますけどね^^;
本日、チヨヨエリザベス(逃)、チヨヨクレオパトラ(追)を優駿牝馬に登録。どちらも水準は昨年のオークス馬チヨヨインザダーク以上なのと、ダービーに牝を登録するのは気が引けること、ダービーには強い馬がいることから2頭出しを決意。エリザベスの方がどちらかというと目立った活躍をしていますが、実はクレオパトラの方が断然タイムは上です。人気もクレオパトラが一番人気です。エリザベスもそこそこの人気にはなっているみたいですね。どちらの馬も残り何レース走れるか分からないGIレースですので、頑張って欲しいですね。

チヨヨミステリアスをTV愛知OP、チヨヨピカピカを群馬記念に登録しています。どちらかというとミステリアスに期待していたのですが、人気は1番ではないようです。古馬と混じっているのが駄目なんでしょうか?とりあえず1.07.2では走ってくれますので平均ペースより速くなればチャンスはあると思っています。群馬記念のピカピカはやはり能力が足りないですね。ここから成長してくれるといいんですが伸びがなくなってきましたので苦しいです。

さて、引退馬が何頭かいます。まずはサドラーズチヨヨ。この馬は昨年の有馬記念馬です。2400のタイムは2.23.9ですが、周りの馬が強くなってきておりもう重賞を取る力さえないのではないかと判断し引退させました。パラメータはSP:S、ST:A、芝適正:A、遺伝Sとまずまず。気性Dは愛嬌(笑)サドラーズチヨヨはサドラーズウェルズxココットのノーザンダンサー系ということでノーザンダンサー系とニックスになる繁殖であればほぼ全てに種付けできる馬だと思います。更にサドラーズウェルズの仔がサドラーズウェルズ系になってしまうことを考えると意外と悪くない種牡馬なのかなと思います。能力的には父には負けていますけどね^^;
あとはチヨヨレイアも引退です。天皇賞春3着はあるものの残念ながらこの馬は重賞さえ取れませんでした。やはりというか能力的にはそれ程高くはありませんでした。SP:A、ST:Cなので繁殖としても少し使いにくい馬ですね。一応セリには出していますが誰も希望者がいなければ乗馬行きになりそうです。

さて、ブリーダープレイを続けている某氏よりとんでもなく能力の高い繁殖牝馬を譲っていただけることになりました。ということで昨年のオークス馬チヨヨインザダークと有馬記念馬サドラーズチヨヨを放出予定です。馬主会掲示板の方に書いたのですが、ブログをご覧になっている方で欲しい方がいましたらコメントを残しておいてくれると嬉しいです。馬主会掲示板とブログ含めて先着としたいと思います。
テレキャスターという壁があるためダービーへということは恐らく無理だと思います。私の中長の持ち駒は、昨日青葉賞を勝利したチヨヨエリザベス(2.23.7)とチヨヨクレオパトラ(2.23.4)の2頭です。どちらもオークスに出走させようと思っています。問題は逃げのエリザベス、追込のクレオパトラどちらの馬に私のメイン騎手である千代を乗せるかです。先日の皐月賞でやはりシステム騎手より私のメイン騎手の方が上昇タイムが大きいことが分かりましたので、より確率の高い馬にメイン騎手を乗せたいところです。恐らく他馬とのペースとの兼ね合いになりそうです。クレオパトラはまだ除外可能性がありますしねぇ、、、。悩みどころです。

さて、本日急遽チヨヨネクターをNHKマイルに登録しました。この馬は1.31.9で1600mを走れるようなのですが、今回は残念ながら内枠でした。ぎりぎり勝てるかどうかの圏内といったタイムなので正直苦しいかなと思います。まだまだ先は長いですし、1600、D1600、2000、D2000の何れかのGIは取れる器だと思っています。私の牧場で初の芦毛の活躍馬ですし、繁殖牝馬として芦毛の遺伝子を残してくれると嬉しいですね。

昨日の天皇賞春の結果ですが3着でした。チヨヨレイアです。不利も特になかったので実力ですね。勝ったトリプルティアラがやはり強かったですね。全サーバーレコードを0.5秒更新しての勝利です。うーんこの馬重賞取れるか不安になってきました^^;

さてお次は兵庫CSのチヨヨイーグルです。前走500万2着の後の2着ですから、敗れはしたものの善戦したと思います。タイムもなかなかですし、秋のダート戦線が楽しみになってきました。この時期のタイム上昇はファルコンと成長がやはり似ています。父親の成長型はやはり遺伝しやすいのでしょうね^^
チヨヨクレオパトラ 桜花賞 9着
やっぱり厳しかったです。次走はオークスです。
チヨヨノガラ 皐月賞 4着
チヨヨハンター皐月賞 着外
実力が足りないようです。少しピークも過ぎてるような?
チヨヨネクター フローラS 1着
やはり強かったです。狙いはJDDです。
チヨヨコマチ 福島牝馬S 1着
これで重賞3連勝です^^
サドラーズチヨヨ オグリキャップ記念 5着
もはや限界でしょうか?古馬最先着はしましたが、、、。

今日の出走
チヨヨエリザベス 青葉賞
チヨヨイーグル 兵庫CS
チヨヨレイア 天皇賞春
今日はどの馬も圏内だとは思います。特にイーグルはチヨヨファルコンの仔ですので個人的に応援しています。チヨヨシアトルは先に重賞馬の父になりましたが産駒数の多いファルコンにも頑張って欲しいものです。天皇賞は相手次第でしょうね。レイアはあまり強い馬ではないですが、一発に期待しています。
桜花賞に姉のクレオパトラが出走なのにトップニュースは2歳馬です。チヨヨサンデーの子チヨヨプリンス改めチヨヨゾンタークはやはり1ピーク目で指数85~90付近です。過去他人の馬を含めて考えてみても記憶にないタイムです。昨日力試しで健康さんのフリレにお邪魔させていただいたのですが、だいたい他の馬と1秒以上の差がありました^^;元々、素質では一歩劣る馬を育てて開花ということが多かったので、実はこういう経験は初めてです。むしろ動揺があります^^;初の2歳戦制覇を目指して頑張って欲しいところです。

さて桜花賞のクレオパトラの話ですが、内追ですので無理でしょうね。1.32.2の馬ですから恐らくは着外に沈むことになりそうです。この馬は牝なので本来なら適正的に皐月賞に向かいたかったところを敢えて桜花賞を選びました。牡の中距離馬2頭を差し置いて皐月賞に登録は流石に難しいですね^^;人気的にも厳しそうな気配で今年の桜花賞はレベルが高そうですね。
コロラドダンサーやダリア以上の能力を持つ繁殖牝馬は貴重です。お金をいくら積んでも買えないわけですからね。最近、繁殖牝馬の入れ替えがさかんになっており繁殖牝馬市場が盛り上がっている気がします。かくいう私もよい繁殖牝馬は喉から手が出るほど欲しいのです。ただ、入れ替えを行うわけですから手放す繁殖牝馬も必ずいます。繁殖牝馬を手放す際に何かしらいい仕組みはないかなぁと考えてます。

そもそも競り市が盛り上がらない理由は3時に入札すれば必ず落札できるというシステムのせいです。どうせ遅くまで起きてた人にしか買えないわけだから入札さえしないという人は結構多いのではないかと思います。私はそのうちの一人です。せめて12時だったらいいのにといつも思うのですが、そういった対応は難しいのでしょうか^^;レース観戦が終わったら12時までセリタイムなんて結構良いと思うのですが(笑)
もしくはコメントに12時終了って書いておいて早期終了にしておけばいいかもしれないですね。昔盛んだった時間を決めての種牡馬カードの競り合いのあの感じですね^^;宣伝はトレード掲示板を使えばいいかも^^
とまぁとりとめもなくアイデアを書いてみましたがもう少し競り市を活用したいですね。
軽種馬協会はハイレベル化の一端を担っているのか?軽微かもしれませんが少なくとも要因にはなります。ここでおさらいなのですがタイムは以下の要因で上がります。
1.調教
2.能力(パラメータ)
3.騎手
1については、昨Sアイス蜂蜜の開放と、調教方法を完全開示したこともあり大幅な上昇効果があったのではないかと思います。
2については、種牡馬の影響より繁殖牝馬の質の向上の方が大きな影響を及ぼしていると感じています。システム繁殖牝馬からより能力の高いユーザー繁殖牝馬への切り替えは貪欲に行われています。種牡馬の能力上昇ももちろんありますが、まず繁殖牝馬の質があがったというのが大きいですね。
3については、変化は徐々にといったところでしょうか。まだまだ新人騎手との差が少ない騎手はタイムが上がりやすいですし、私のところのような重賞30勝以上している騎手はタイムが上がりにくいと言えます。つまり徐々に差は縮まっていくのは間違いないと思います。

軽種馬協会は2の能力についての底上げを行うような役割を担っていると思います。が、この差が顕著に現れるのは恐らく最終段階で、今のところは1の調教の効果による大幅な底上げ効果が大きいと見ています。能力限界までは殆どの馬が達するようになってきたのではないでしょうか^^

かなり先の話になるのですが、最終的には血統と運の勝負になります。調教の差、騎手の差は最終的にはなくなります。軽種馬協会は短期的なレベルアップの効果よりより長期にわたる継続的なレベルアップ効果が見込めると考えています。私の思惑としては、あるかどうか分からないサーバー対抗戦でのチャーチル勝利を見据えてなのですが、どうやら他のサーバーでも同じような動きがありそうですので、現状のちょっとした生産背景の差は埋まってしまいそうです^^;

ところで種牡馬の交流という点では成功だと思っています。産駒数は少ないですが、どの種牡馬にも馬主会外からの種付けしていただける方はいるもので産駒一覧で確認できるようになったことで効果を再確認しました。しかし、やはりというか全体公開すると産駒数が全然違いますね。種牡馬として成功するためには現役時にGIを勝つことは必須条件で、軽種馬協会は敗者復活戦でしかないでしょう。
サドラーズチヨヨのドバイは4着。危惧していた内枠の効果が出てしまいました。不利がない状態でぎりぎり勝てるかどうかでしたので仕方がないと思ってます。2400のレースはこれから殆どないですが、目黒記念で古馬代表として3歳馬を迎撃しようと思っています。他に強い古馬はいっぱいいますがね(笑)

チヨヨレイアは5着。うーん重賞クラスではあるんですが勝ちきれません。天皇賞春に出走予定なのですが、昨日の阪神大章典、今日の日経賞の結果を考えると微妙に思えてきました^^;3200はチヨヨソクラテス(全サーバーレコードと同タイム)と同じクラスではあるのは間違いないのですが、今期はその程度では苦しいのかもしれません。

さて、私の方でよく把握していなかったやや早熟の馬に関して調べてみました。早熟馬は最高でチヨヨクレオパトラの1.57.3(2000m)、あとは100前後といったところです。やや早熟の中で期待できそうな、、というか化け物がいるようです^^;測定のきっかけはチヨヨミステリアスというグッバイサイレンス産駒(やや早熟)が急に500万を1.07.2、ハイ追込でしたので1200mを1.07.6と大幅な上昇見せたことからです。この馬は複アカで育成していた馬ですので恐らく0.6~0.7の上昇が見込めるため短距離で100超えをしているようです^^;更にシーオブネクター産駒のチヨヨネクターが調子が半分以下で1.57.8ととんでもないタイムを叩き出しています。今回のピークで早熟陣営をごぼう抜きしそうな気配です。今のところ有力な馬はこのくらいでしょうか。隠し玉というわけじゃないですが末恐ろしい馬がいるようです。ちなみに、両馬とも芦毛。残念ながら牝ですが、芦毛の大種牡馬ってかなり魅力的です^^
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敢えてサドラーズチヨヨの勝利はフロックと呼ばせて頂きます^^;この馬2.23.9付近から一向に上昇する気配なしでJCからタイムは変わっていません。23.9を出せればこの馬に勝機はあるのかもしれませんが、内枠となり少し怪しそうです。

日経賞にはチヨヨレイアを登録しています。阪神大章典はどうだったのでしょうか?タイムが気になっていたのですが、見忘れました^^;レイアは2番人気で少し苦しいかなといったところです。3200が最も勝負になりそうなところですので、少し諦めムードです。調子は上がりきってはいない状態なのでどこまでやれるのか不安ですね。

さて、遂に登場です。ヨッピイさんのテレキャスターが昨日の若葉Sを勝ちました。私のところのどの馬よりも強い馬で展開が後押ししても勝てるか微妙なところな馬です。皐月賞は避けようかなと思ったりしましたが敢えて2頭出しします。チヨヨハンター(朝日杯3着馬)、チヨヨノガラ(きさらぎ賞、弥生賞、4戦4勝)の2頭出しです。この2頭はタイム的には全く同じ水準になります。

桜花賞にはチヨヨクレオパトラを登録予定。この馬は前回ピーク1.32.2の馬です。500万を調子◎で勝利しての登録。除外の可能性もありますが、何とか出走できるとチャンスは少しはあるのかなと思ってます。追込馬でこのタイムなら一発はありそうなので負けてもめげずに登録していこうと思ってます。
やはり私にとっては2頭出し可能ってことでしょうか?早速皐月賞で実験してみたいと思っています。予定変更してチヨヨノガラ、チヨヨハンターの2頭を皐月賞へ登録しようと思います。ハンターは空いてそうな騎手に乗ってもらおうかなと思ってます。タイム差は勝たないと分かりにくいので、なんとも言えなさそうですけど^^;

ドバイに登録しているサドラーズチヨヨが少し調整失敗しそうです。残り1週しかないのに2.24.3までしかタイムがあがってません。これはもうまむし使うしかなさそうです。キャンペーンで貰ったの酵母2枚使って間に合わせようとしたのですが、微妙に間に合いませんでした。

騎手ついでに騎手の能力を測ってみたところ札幌芝1000で0.9への上昇を確認しました。まだ上がるようです。最近重賞4勝しているのでやはり大きなところを勝つのが重要なのかもしれません。
チヨヨハンター アーリントンC 3着
チヨヨエリザベス すみれS 1着(レコード2.10.9)
チヨヨコマチ 中山記念 1着
チヨヨノガラ 弥生賞 1着

展開が向かなかったことももちろんありますが、ハンターが伸びがなく少し気がかりです。何か早々に壁にぶちあたってそこから伸びてない印象があります。次走はNHKマイルの前に一走使うかどうかというところです。
エリザベスは逃げのスローで大差勝ちというど派手な勝ち方をしましたが、GIには少し力が足りないかなぁという気がしています。OPを勝ったことでローテをオークス→宝塚で昨年のチヨヨインザダーク(オークス1着、宝塚2着)と同じ道を歩ませることにしました。すみれSも含めて全く同じローテだったりします。
チヨヨコマチは、内枠のカールスクローナにハナ差勝ち!厳しいところで勝ちを拾えたのはすごく嬉しいですね。コマチは今年重賞2勝目。芝の1800~2000のGIレースが春にはないのでこの馬にとっては帝王賞くらいしか目標がないのでとにかく重賞荒らしに専念させたいと思っています。
最後にチヨヨノガラ。外枠先行の不利を押してきさらぎ賞に続き重賞2連勝です。リアル競馬なら一躍有力馬に押されそうな無敗の弥生賞馬。恐らく皐月賞に出走させると思いますが、実力的に苦しいだろうと予測しています。急遽弥生賞に出走させたのはそういうわけです。早熟の中距離の有力馬は恐らく弥生賞には出走してきません。勝てる時に勝っておきたいという思いから、少し苦しいのですが放牧→3週ローテを選択しました。この馬調子の変化が少ないので3週じゃ苦しいかもしれません。一応太らせて放牧すれば、強い調教+まむしで調子を一気に上げることが出来ますのでアイスを与えて無調教で放牧。ん~不安だ、、、。
GIレースでは、勝つことに意味があるため勝てる馬しか登録されないので比較的少頭数で行われることが多いです。せめて勝てるチャンスがあるなら登録して欲しいと思いつつ、まぁそこは人それぞれですしね。勝てるチャンスというのは有力馬の0.5秒落ち程度まででしょうか?枠や脚質次第では枠で0.5秒、ペースで最大0.9秒縮まるとすれば最大1.4秒の差があっても逆転は可能です。まぁ現実なところで0.5秒かなぁといったところですね^^;
ただ、GIの入着に何かしら意味を持たせることが出来るのであればこういった過疎化は防げるのではないかと思います。今考えているのは種牡馬限定マッチで参加金を取り、最終的に分配するあのシステムでGI入着馬にも賞金を分配できないかなぁと^^とりあえずはクラシックのみとかある程度レースを限定して、クラシックマッチ参加者を募り、参加金を仮に10億(!?)などとして、30人集めたとすると賞金は300億。もちろん参加登録すればどの馬でも入着さえすれば賞金が出るシステムです。クラシックレースは全部で6つですので1レース50億を分配。ここは5着に旨みがでるように、入着さえすれば賞金ゲットで10億とします。そうすると参加者でない方が入着しますのでお金が余ることになりますね。参加者のうち2名入着であれば賞金は280億。次のレースは残りレースの5で割った金額を分配。つまり280億÷5=56億が1レース辺りの賞金で入着すると5億6千万。こうやって続けていくと延々賞金が肥大化していきます。毎年続けていくとどうなるか?入着すると100億とかも夢ではありません^^;もちろん損している人も多いシステムですけどね。なんか詐欺っぽい話になってきたのでこの辺で^^;1億とかの方が気軽さと損した感がなくていいかもなぁ、、、。
チヨヨノガラがややハイで向かないペースとなりましたがきさらぎ賞を勝ってくれました。今3歳馬での重賞勝利は初になります。なんといっても軽種馬協会の種牡馬であるキセキノガラから重賞馬を出せたことが嬉しいです。軽種馬協会がもっと利用されるためには、産駒の活躍は必須条件ですので、どんどん勝って欲しいものです。

さて、本日はチヨヨレイアが京都記念出走しますが、少し難しい気がします。人気は2番人気、大外差ですが実力が足りない感じがしますね。スペクタクルズに前回負けていますので、今回もあまり逆転の要素はないため2着がいいところだと思っています。失敗したなぁと思うのは阪神大章典→天皇賞春のローテにすべきだったこと、、、。京都記念後放牧で日経賞→天皇賞春のローテになりそうですが、距離が伸びて相対的に強い馬だと思いますので、3000m以上で勝負させた方がよかったかもしれないです。

もう一頭、完全自家生産馬のチヨヨピカピカがヒヤシンスSに出走。この馬はチヨヨファルコンxチヨヨスピカという2S生産馬同士の配合になります。両馬ともダート馬でしたが、ピカピカもダート馬です。現在の水準は1.37.2で指数93。もしかしたらやや早熟なのか、これが実力なのかは不明です。とりあえずレースも直近ではありませんので力試しという意味での出走。ただ、人気は10倍台ですしどうやら厳しそうです。
チヨヨノガラがきさらぎ賞に本日出走します。枠は不利なし、人気も2倍台とここは堅そうな雰囲気です。ペースに問題がなければいけそうな気がします。もしかしたら今年のエースになるかもしれない馬ですので、今日は期待しています。

さて、2歳馬のコメントが気になる時期なのですが、未だ1頭もスピードコメントなしです。スタミナや持続がかなり等は出てます。これはこれで普通に嬉しいですけどちょっと気がかりですね。毎年そうなのですが、今年は殆どが自家生産牝馬なので愛着も大きいですし、なんとか今までの成績を維持できるといいなぁなんて思っています。3アカですと、10頭繁殖牝馬を持って毎年10頭くらいで生産を続けて、1アカに集中させて走らせるというのが普通の流れになりそうで、種牡馬、繁殖枠なんかはそろそろ入れ替えを毎年検討していかないといけない時期にきています。来期は大量の引退馬がいるため少し心配だったりします。
種牡馬なんかはもうボールドルーラー系は諦めようかなとも思い始めています^^;全体公開3頭+個人3頭
+1頭(ドレミシアトルオー)なので個人の3頭を切り捨てることになるのですが、チヨヨファイト、チヨヨシアトル、チヨヨハイトの3頭。能力的にはファイトが一番好きなタイプで、ハイトは血統的な価値が高いためシアトルは微妙だったりします。第一弾の切捨て対象はチヨヨシアトル辺りになるのかなぁと思ってます。
チヨヨコマチがTCK女王盃を制覇しました。逃げ馬大外の平均ペースで2.04.1。まさか勝つとは思っていなかったのでおかしいなと思い再度タイム計測。この馬D2100が走れないのでD1800で計測してみると1.49.6、、、!?指数99のタイムです。芝2000を再度計測すると1.57.4。速い、、、。うーんもしかしたらこの馬で帝王賞狙えるかもです。でも、芝2000の古馬GIは殆どないですからね。まず当面狙いは大阪杯辺りにしてみようかなと思ってます。

同じ観点で再度、チヨヨレイアを再計測。芝2400:2.24.2、芝3000:3.04.2!?、芝3200:3.16.1!?!?うーむ、、、長も走れる馬だったのか^^;昨年のソクラテスと同水準のタイムですし、この馬もしかしたら長かもです。でも、短すぎるコメントは言われませんでしたので中長の適正範囲が広いタイプかも。うーむ、以前はそうでもなかったような気がするんだけどなぁ。タイムデータは残していないので分からないですが勘違いしてたっぽいです。ちなみにサドラーズチヨヨは3000では全く走れないです。

ということで古馬トリオは一応GI狙える器らしいことを再認識。タイム取りさぼってたのがいけなかったかも。

早熟馬も測定出来そうなのはしておきました。チヨヨノガラが芝で1.57.4となかなかの水準。しかも先行です。もしかしたらハンターより強いかもしれないですね。ハンターのピークが伸びてなかったので皐月賞をどの馬でいくかはまだ未定です。とりあえず力試しでチヨヨノガラはきさらぎ賞を使うことにしました。
チヨヨレイアはAJCC4着でした。パラメータが悪いのか、成長型が遅めなのか?ぱったりとタイムが伸びなくなってきたので少し重賞も使い始めていますがレイアはまだ実力的には厳しいです。アリダーウィークの遺伝Bが悪い方に出ていないといいけどな~。

古馬陣はサドラーズチヨヨ、チヨヨレイア、チヨヨコマチと3本柱なのですが、その3頭目であるチヨヨコマチがTCK女王盃に出走。一番人気でしたが逃げの大外枠。うーんこれはまた駄目かも^^;この馬も成長が止まりつつある馬で、1800~2000という古馬にとっては使いにくい適正です。重賞はいっぱいあるんですけどね。とりあえず重賞挑戦ということで向かないダートに出走なのですが枠が向かないのでここは厳しそうです。

晩成の一頭。チヨヨマルコを1000万に出走させたはいいですが、ブービー負け。晩成はやっぱり厳しいなぁ。もう少し上がってこないと厳しいということが分かりましたので、ひたすら調教しかなさそうです。

3歳馬の方はチヨヨノガラが500万突破です。それでもハナ差ですから、相当厳しい戦いになっています。500万はちょっとしたハードルになっていますね。逆に500万突破すればまぁ及第点は与えられるのかなぁと思います。チヨヨノガラは軽種馬出身の牡馬ですのでGI勝利して公開を狙っています。

そういえば今年の目標を忘れていました。
・牡馬でGI1勝以上
・ユーザー種牡馬でGI1勝以上
・所有種牡馬産駒でのGI制覇
全体公開馬が今のところ3頭。これを更に増やしていきたいのと、ユーザー種牡馬産駒でGI取りたいですね。これは未だ達成していないですので^^最後のは他力本願だったりします。とりあえず、毎年目指すところはあまり変わらない気がします。
今年の使用した種牡馬の一覧です。
【早熟】
プリンスハイアット 全体
ジョニーブレード 馬主会
チヨヨサンデー 全体
キセキノガラ 軽種馬協会
チヨヨファイト 軽種馬協会
【やや早熟】
グッバイサイレンス 馬主会
ドレミシアトルオー 軽種馬協会
チヨヨソクラテス 全体

枠があき次第
ラブコンドル 馬主会
ワイドコマネチ 馬主会

いろいろと考えてベストかなと思える配合をしてみたところ
全体公開馬 3頭
軽種馬協会馬3頭
馬主会共有馬4頭
と意図したわけでもなく分散しました。
種付けできる種牡馬の数は今年は非常に多く数えたわけではないですが50は超えてるのではと思います。その中からこの馬と選ぶのは大変ですが、種付けツールのおかげでベストな配合が選べているはずです^^

今期もチヨヨファイトを種付けしているのですが、この馬のセールスポイントは牡ならダービーが狙えることですね。ミスタープロスペクター系では殆どいない中長の馬というのもお気に入りです。私は早熟中長の馬で牡がいませんでしたのでファイトの仔でダービーを取るまでは毎年生産しようと思っています。

同じような思い入れがあるのがグッバイサイレンスです。この馬はタイキシャトルの後継でもありますが、大きいのは芦毛ということですね。ダルタワが導入され芦毛でもパラのよい馬がちらほらいるので、芦毛の種牡馬も増えそうな気配です。芦毛の初全体公開馬なんかも密かに狙ってたりします^^;

今年はプリンスハイアットが既に70頭超えと異様な人気になっています。このままいくとハシルニンゲン系にプリンスハイアット系が確立し、更にはウォーエンブレムのインブリードの下地が出来てきそうです。私もチヨヨインザダークにプリンスハイアットを種付けしてウォーエンブレムのインブリードを試しちゃいました^^直接対決はなかったものの4Sのオークス馬とNHKマイル馬の配合なので夢がありますね。

うちの馬であるチヨヨソクラテスは、そっくりな距離適正な仔が生まれてくると面白いなと思って種付けしました。この馬の2000-3200という脅威的な適正能力を受け継いだ子供が生まれてくるのであれば、パラメータ以上の価値がありそうです。とりあえず実験ということで^^

同じ理由でチヨヨサンデーも種付けしました。朝日杯から東京大章典まで満遍なく活躍した、活躍期間が長い馬ですし、芝ダ兼用であることと1600-2500までソツなく走れる所謂万能馬でしたのでこの特性がそのまま伝わってくれることを期待しています。

ジョニーブレードに関しては昨年チヨヨキャサリンが活躍してくれましたが今年も期待です。ヘイローのインブリードで爆発してくれないかなと思い種付け。ウォーエンブレム系の第3勢力になってくれると嬉しいです。

キセキノガラは軽種馬協会種牡馬でヘイロー系で母系が異系、芝ダソツなく走るのがお気に入りです。フジキセキ系という貴重な系統ですので何とかGIを勝ってブレイクさせてあげたい馬です。今年の皐月賞、中距離ダート戦辺りで活躍が見込めそうな馬が多数いるような気がします。

ボールドルーラー系の大物ドレミシアトルオーを種付け。配合的にもチヨヨインザダークの母ビクトリアとの配合ですので相当な期待を背負っています。遺伝S、芝ダそこそこ走れるということでパラメータが素晴らしいの一言。私の所有種牡馬は使いにくいので乗り換えも検討しつつ種付け^^;母系もミスプロがないので使いやすい馬ですし、今期の軽種馬協会の目玉だと思います。

ワイドコマネチは、競り市を経て馬主会共有馬となった馬です。この馬恐ろしくパラメータがいいのでかなり馬主会内では人気になっています。私もワイドコマネチ産駒は作ってみたいと思っています。ダンチヒの子供ですし、少し本格化は遅めな気がしますけどね^^;
日経新春杯に出走させたサドラーズチヨヨは3着に惨敗。有馬からそんなに時間もたってないですし、ペースも枠も特に問題なかったので実力差でしょう。というか、先着した2頭が有馬に出走していたら、サドラーズチヨヨは勝てなかったと思います^^;次走はドバイになりそうです。

本日AJCCにチヨヨレイアを出走させます。条件戦を負けなしの4連勝でここまできているのですが、流石に今回は相手が悪そうです。能力も今のところ並というか重賞でなんとか勝ち負けできる程度しか上がっていませんので少し苦しそうです。もうちょっと上がってくれてもよさそうなんですが、最近は頭打ち状態です。適正は2000-2400なので使いやすいといえば使いやすい馬なんですけどね^^;

あとは、チヨヨサンデーが引退しました。東京大章典後、タイム落ちを確認しましたのでそのまま引退。パラメータは、スピードA、スタミナSSとスタミナの勝ったタイプだったようです。うれしいのは遺伝Sで適正が芝AダAだったことでしょうか^^サンデーサイレンスと同等かそれ以上なパラメータですので、産駒数が増えてくれることを期待してます。私のところではNo1の繁殖牝馬であるチヨヨドリアにチヨヨサンデーを種付けしました。超良血馬ですのでかなりこの馬は期待です。

チヨヨドリアで思い出したのですが、初仔のサンデーサイレンス産駒のチヨヨクレオパトラが500万を2連敗。この馬2000を1.57.5、1600を1.32.2で走るのですが、追い込み馬。レベルが高くなっていることもあって500万さえペース、枠が悪いとこのタイムでも勝てません。桜花賞を狙っていたのですが、ここでの2連敗は応えますね^^;一応春のクラシックの予定は以下のような感じです。
桜花賞 チヨヨクレオパトラ 100
皐月賞 チヨヨハンター 100
NHKマイル チヨヨハンター 100
オークス チヨヨエリザベス 96
ダービー 出走なし(牝だけどクレオパトラもあり?)
安田記念 チヨヨクレオパトラ 100
宝塚記念 チヨヨエリザベス 96
JDD チヨヨノガラ 95
敵は除外なんですが、クレオパトラは桜花賞後放牧できそうなのでトライアル狙うのも手かもしれないです。もう一頭、チヨヨピカピカというチヨヨファルコン産駒が早熟っぽいのですがGIを狙える器かは怪しいですので今のところは保留状態です。全部で5頭で早熟戦線を戦うことになりそうです。ここからもう少し伸びてくれればという馬が多いですね^^;
【短距離芝部門】ハバタクミライ スプリンターズS
 短距離No1はこの馬でしょう!
【短距離ダ部門】ジャビブラック ドバイGS
 やはり海外GIを制したのが大きいでしょう。
【マイル芝部門】プリンスハイアット NHKマイル、安田記念
 マイル最強馬はこの馬です。チヨヨサンデーの常に一歩先をいっていました^^
【マイルダ部門】トミーガン 南部杯
いろいろなレースで活躍していましたがダートマイルが適正だったのかもですね。
【中距離芝部門】モリシンサー 皐月賞、天皇賞秋
 1.57.0という仰天レコードはしばらく残るのではと思います。
【中距離ダ部門】クロイダンガン JDD、JCD
 本当に強かったです。間違いなくダート最強馬だと思います。
【クラシック部門】ユメノツヅキ 桜花賞、菊花賞、JC
 長距離部門ではNo1だったと思います。最終的には、チヨヨインザダークのタイムを上回りました。
【長距離部門】チヨヨソクラテス 天皇賞春
 3000では現レコードと同タイムで走っていたので3200も適正範囲内のこの馬を敢えて選んでみます。
100勝以上の馬主会を前提に集計します。

【短評】
シルバーストンRHC躍進の1年だったと思います。今年初めてみなさん2歳からきっちり生産を行ったので他の馬主会の方と同じ土俵で戦えたのが大きかったですね。あとは数の論理でしょう^^;たこやきとRACCOONSは相変わらず質の高さは維持しています。しかも、毎年上昇を続けていますね。今年躍進はRUN3です。来期にかなり期待できるのではないでしょうか?イニシャルR.Q.Hも上昇しており以前から比べると馬の能力的な上昇が一番大きい馬主会ではないかと思います。逆にぱっぱか、ケセラセラ、いちご☆CLUB、狸印は大幅ダウンとなっています。来期の巻き返しを期待します!また来期の注目馬主会として、レインボースプリング(バネ冠で有名ですね^^)、沖田精器製作所(躍進が目覚しいです)を挙げておきます。

賞金÷勝ち星
1位 チームたこやき   1920万(1808万)△112
2位 RACCOONS  1841万(1622万)△219
3位 RUN3      1706万(1399万)△307
4位 シルバーストンRHC1603万(1363万)△240
5位 イニシャルR.Q.H 1459万(1387万)△72
6位 ぱっぱか連合会   1397万(1732万)▲335
7位 ケセラセラ     1396万(1831万)▲434
8位 いちご☆CLUB  1327万(1650万)▲327
9位 狸印優駿工房協同組合1193万(1541万)▲229
10位 ☆崖っぷち☆    1070万( 943万)△127

GI取得数
1位 シルバーストンRHC 15勝
2位 RACCOONS    4勝
3位 チームたこやき     3勝
4位 レインボースプリング  2勝
   狸印優駿工房協同組合  2勝

重賞取得数
1位 シルバーストンRHC 45勝
2位 RACCOONS   20勝
3位 チームたこやき    14勝
4位 ケセラセラ       9勝
5位 イニシャルR.Q.H   8勝
   レインボースプリング  8勝


サドラーズチヨヨがややスローで不利なペースの中、押し切って見事勝利。本当に強い馬かと言われると疑問は残りますが、ラストチャンスをよく生かしてくれたと思います。これで種牡馬としての可能性が見えてきました。ただ、あまり能力は高くはない馬です。私の騎手の0.8秒の上乗せがあって2400の指数が96なので少し微妙な気がします。ここから伸びてくるのなら化け物ですが、、、。ノーザンダンサー系の最後の大物になる可能性が高いので何とか種牡馬として生き残れるパラメータだといいなと思います。この馬は、ドバイの2400へ向かいます。

チヨヨサンデーは、内枠の不利を受けて4着。うーんやっぱり厳しかったですね。2000ダートは本当にハイレベルですので、川崎記念回避してフェブラリー→ドバイのローテへ変更します。間に重賞挟むかもしれません。

さて、馬主会内で行われていたダンスインザダークマッチは結局チヨヨインザダーク(オークス)のおかげで見事勝利^^賞金を正直いうとあてにしてました(笑)2位はイッコダブルサンデ(アルゼンチン共和国杯)でこの2頭が重賞馬となりました。今年は趣向を少し変えて、重賞制覇(3勝未満馬主限定)初OP制覇でご祝儀3億というとんでもない賞金にして、騎手の差があっても楽しめるようにしたいなと思っています。お題はラブコンドルに決定です。正直いうとエルコンドルパサーxコロラドダンサーと種付けしにくい血統なのですが、因子はSP、持続ですしパラは超一流、やや早熟の中ですので重賞、OP取るにはなかなかいい馬です。こういう血統背景が厳しい馬の方が配合に個性がでて面白いと思います。

最後に今年を振り返ってみます。今SはGI5勝出来て非常に充実した年になりました。
GI馬を挙げてみます。
チヨヨソクラテス 天皇賞春
チヨヨサンデー ダービーGP、BCマイル
チヨヨインザダーク オークス
サドラーズチヨヨ 有馬記念
こうして見ると、やはり2000以下は厳しく2400以上にまで生産資源を振り分けている効果が出ているかと思います。今年もいくつかGIを取れると嬉しいところですが、更にレベルが上がっているので今のところなんとも言えないのが苦しいところです。今年はやや早熟も多くて層が今までで一番厚いシーズンになると思います。どこまでやれるか楽しみです。
本日有馬記念にサドラーズチヨヨ、東京大章典にチヨヨサンデーが出走します。可能性が高いのは有馬記念のサドラーズチヨヨなのかなと思います。現在1番人気で枠も問題なし。大きいのはユメノツヅキが外枠に入ったことでしょう^^;枠とかペースだけで決まってしまうのもなんですが、これも運ですので素直に期待したいと思います。滅多にないことですから^^現在のタイムは2.31.6~7といったところです。
逆に東京大章典のチヨヨサンデーは内枠でしかも微妙に人気なしです(笑)2500mのタイムはサンデーの方が実は上なのですが(2.31.4)2400付近しか走れないサドラーズチヨヨにとってラストチャンスですので敢えて東京大章典へいきました。しかし今年のダート中距離のレベル高すぎですよ^^;2分3秒前半の馬が3~4頭いますね。

さて、みなさんも来期の準備はそろそろ整ったころだと思います。軽種馬会の種牡馬リストも更新し、繁殖牝馬も準備して楽しい種付けシーズンが到来します。配合にあれこれ頭を悩ませたり、枠に四苦八苦したりして来期のための馬つくりをしていくわけなのですがそれはそれで楽しかったりします。
今期2歳GIは早くもユーザー種牡馬が2勝しました。そろそろシステムxシステム配合では厳しくなってきていると感じています。よりよい種牡馬をよりよい繁殖牝馬に種付けすることが勝利への近道だと思っています。思い入れだけで血を残していくことは難しくなってきそうですね。血の淘汰が複数の人の思惑で変化する箱庭と考えるとこの先どのように変化していくのかワクワクしてきます(笑
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