競馬伝説Live! チャーチルダウンズサーバーでの馬主日記とChampion Soccerオーナー日記
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配合ツールがニックス検索機能追加でバージョンアップしました。ニックス検索のやり方は説明をよく読んでください^^

競馬伝説Line!血統検索Ver1.01ダウンロード

エラーが出る方は以下をダウンロード
Microsoft .NET Framework Version 1.1 再頒布可能パッケージ

~~~~~簡単な説明~~~~~
Ver1.01 2005/5/31 By イッコ
・ニックス検索機能付けてみました。
 ちょっと使い方分かりにくいかも^^;。
起動する「KbLiveSireLine.exe」と同じフォルダに
ニックスファイル「ncks04.txt」がないと正常に動作しません。
(他のファイルに変更はありません。)
注:父→母のニックスありで、(父系統),(母系統)で登録しています。
  間違っているかも知れません・・・(>_<)。そのときは自己修正をお願いしますね^^;。
 使い方は、繁殖牝馬をもとに、繁殖牝馬のニックスとなる種牡馬のみ絞る場合を例にします。
まず、繁殖牝馬を選んでおきます。
たとえば、よく使用されますColorado Dancerを選択しておきます。
次に、”父”の系統コンボボックスを*Nicksにします。
そうすると、母親の系統である*Northern Dancerとニックスになる系統の種牡馬のみが
父親のコンボボックスに登録されます。
ですから、*Caro系のアドマイヤコジーン、スターオブコジーン、・・・、
*Fine Top系のサッカーボーイ、ナリタトップロード、・・・、
最後に*パーソロン系のシンボリルドルフと、
種牡馬の系統×繁殖牝馬の系統(*Northern Dancer)のニックスとなる
種牡馬のみを選択可能となります。
 繁殖牝馬も同じように、父親の系統をもとに、ニックス検索を行います。
 種牡馬と繁殖牝馬を交互に変えたりすると、Nicks検索がうまくいかないのです!
ですから、いちよ下の欄のニックスあり:(~系)×(~系)を確認してくださいね^^。
この表示も間違っていたら、ゴメンナサイm(_ _)m。
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阪神JFではジャマイイェーセンが勝利。ロンシャンで流行のクリスエスxコロラドの配合馬です。チャーチルでは珍しい配合でクリスエス産駒としても初制覇になります。アズーリ産駒のアズリーは2着に破れアズーリ産駒初GIはなりませんでした。さて、同じアズーリ産駒としてリベンジということで朝日杯FSにチヨヨハンター(アズーリxダリア)が出走します。が、、、内枠です。阪神JFのジャマイイェーセンの勝ちタイムから推測するにトップクラスの指数は98くらいだと予想しています。チヨヨハンターは97ですのでいけそうだと思ったんですが残念、、、。うまく内枠の影響受けずに走ってくれればいいなぁ。あと私の馬には珍しく人気が薄めの印がいい馬です。人気が薄いのは500万さえ走らせずに調教したことにあるのかな?能力は高そうなのでここで負けても来春は期待できそうです。

さて、チヨヨサンデーなんですがレース出走後ー8kgくらいでタイムを計ってみますとタイム落ちしていました。おかしいなと思いアイスを与えてもう一度図ってみるとタイムは落ちていませんでした^^;危うく引退させるところでした。馬体重は必ずベストの状態でタイム計測した方がよさそうです。って当たり前の話か^^;出走馬を見る限り東京大章典、有馬記念共に豪華なメンバーとなり見所のあるレースになりそうです。

話は変わってそろそろ、軽種馬協会の方もこの時期になって入会者が増えてきました。種牡馬の方は微妙に変わってますので今日にでもUPしないと^^;ところで軽種馬協会所属種牡馬でやはり好調なのはキセキノガラではないかと思います。今はまだ活躍は見えないですが、キセキノガラ産駒はなかなか粒ぞろいな印象です。私もそうですが、インブリードが厳しい能力の高い牝馬に種付けされることが多いため繁殖の質がかなりいい傾向にあるようですね。うちは中距離馬が多いので正直キセキノガラを皐月賞に出せるかどうかは分かりません^^;実はハンターも中距離馬です。

馬の素質は、新人騎手でフリレで走らせてみると分かるかと思います。新人騎手で測定したタイムを素質タイムとします。このタイムは一切の騎手能力に関して排除することが出来るので厩舎移動した場合にどうなるのかという把握に便利です。このタイムを例の基準タイムで指数化したものを素質指数とします。

今のところ確認している限りでは、チヨヨサンデーが素質指数96、ユメノツヅキが素質指数97です。95を超えてくると相当能力が高いと思われます。他には、オークス制覇のチヨヨインザダークが90、重賞3勝のチヨヨキャサリンが91です。パラメータが高そうとか低そうというのはこの指数を参考にするといいかもしれません。チヨヨキャサリン、チヨヨインザダークはあまり能力的には突出しているとは言えないパラメータでしたのでこの低さは納得です。そしてこの私の馬よりも素質指数が悪く、パラメータが高い場合は調教やレースの使い方に問題があるかと思います。

恐らく騎手能力の差は縮まりにくいですので、なかなかGIを勝ちきれない人もいるかもしれません。ただ、素質指数90超え馬がいるのであれば、騎手以外のゲームの進め方には全く問題がないと思います。いずれ必ず結果が出る筈です。
JCDに挑戦したチヨヨサンデーは2着、JCに挑戦したサドラーズチヨヨも2着。これはこれで満足な結果だったと思います。チヨヨサンデーは調子が上がりきらず2.10.3でのチャレンジでしたので、クロイダンガンとは明らかな差がありました。クロイダンガン以外には負けないと思ったのですが、やっぱり勝ったのはクロイダンガン。ダンガンとは少し差が開いてきたように感じます。JCのサドラーズチヨヨは2.23.9の持ちタイムが前回ピークから上がらず、もう少し上がるんじゃないかという目論見が外れてしまいました。スローでの2.24.2は実力を発揮していますし、スローの中よくやってくれたと思います。サドラーズウェルズ産駒での初GI制覇に向けて頑張ってほしいところです。さて両馬の次走は、サンデーが東京大章典、サドラーが有馬記念になります。リベンジしてほしいところですね^^

さて今日から2歳GI3連戦となりますね。朝日杯FSにチヨヨハンターを出走させる予定です。最近はフリレも5限なのが多いのでなかなか強い馬はどの馬かを分析することが出来ないのですが、成績、タイムからして、阪神はJFアズリー、朝日杯FSはウインチェスターの2頭が強いのかなぁと感じています。ただ、タイムは検討がつかないですね。31秒台だったらごめんなさいしますが、32秒台決着になるんじゃないかと甘い期待をしています(笑)私のところのチヨヨハンターは1.32.3での登録になりそうです。昨年のチヨヨサンデーより全然いいタイムなのに何故か勝てる気がしないです^^;ちなみにアズリー、チヨヨハンターは、アズーリ産駒、ウインチェスターはジャビブラック産駒とユーザー種牡馬がやはり優勢です。

昨日9頭目の繁殖牝馬をゲットしました。シャルロットフィス(名前違うかな?)という名前のセリで売られていた馬です。5億でなんとか落札。能力的にはコロラドダンサーを超える馬なのとタニノギムレットxダリアなので私の所の種牡馬に多いノーザンダンサー系、ボールドルーラー系両方とニックスになるのが魅力的でした。もう1頭なんとか欲しいんですよね、、、。セリで何でもいいから落とそうかな^^;
同じ馬主会のイッコさんが血統検索ツールを作ってくれました^^
以下readmeそのままコピペです(笑)近日ニックス検索付をリリース予定です。チャーチルの方向けに軽種馬協会の馬、シルバーストンRHCの馬主会共有馬、全体公開馬を入力しておきました。別のサーバーでも使えると思います^^

ダウンロード

Ver1.00 2005/5/27 By イッコ
[簡単な説明]
 最初に、あくまで適当に作ったので、不具合チェックなど十分に行っていません。
使用される方は、自己責任でお願いしますm(_ _)m。

 「KbLiveSireLine.exe」をダブルクリックなどして起動します。
同じフォルダに種牡馬ファイル「m04.txt」、繁殖牝馬ファイル「f04.txt」、
インブリードファイル「inb04.txt」がないと正常に動作しません。

・父選択コンボボックス(父と書いてあって、四角ボックスに四角▼がついてるのです)
 血統を表示する種牡馬を選択します。選択すると同時に血統(父名のみ)が
画面上の欄に表示されます。(牝馬は表示しません。)
2代前、3代、4代、5代と、ほぼゲーム上の表示とあわせています。(似てると思ってくださいねf^^;)
選択した種牡馬が含まれる系統(~系)も表示します。

・母選択コンボボックス
 血統を表示する繁殖牝馬を選択します。選択すると同時に血統(父名のみ)が
画面上の欄に表示されます。(牝馬は表示しません。)
世代の表示は、種牡馬とほぼ同じです。(選択した繁殖牝馬のみ母名を表示しています。)
選択した繁殖牝馬の系統も表示します。

・インブリードのチェック
 種牡馬、繁殖牝馬が変わると、父と母でインブリードがかかる部分が橙色になります。
と同時に、下の欄に、各インブリードの効果と血量を表示します。
例)Turn-to:スピード 瞬発力 4x5
効果のないインブリードの場合は、(登録なし)として表示します。

・父の系統コンボボックス
 父選択コンボボックスに表示される種牡馬を選択した系統のみに絞ります。
例えば、*Halo(ヘイロー)を選択すると、
サンデーサイレンス、サイレンススズカ、・・・と、*Halo系のみ表示します。
父の系統を*Allにしてると、系統に関係なく、すべての種牡馬を表示します。

・検索条件(父)有効チェックボックス(検索条件(父)有効の文字の左の□のです)
 インブリード検索を有効にします。このとき、インブリードコンボボックスが選択されていれば、
そのインブリードを持つ種牡馬のみを、父選択コンボボックスに表示します。
このとき、父の系統で選択した情報もあわせて、種牡馬を表示します。
例えば、検索条件をチェックして、インブリードにNijinskyを選択し、
父の系統が*Haloだったとします。
そうすると、父選択コンボボックスには、
ダンスインザダーク、ダイキシャトル、・・・とNijinskyを祖先に持つ種牡馬しか表示されません。
インブリード検索は、インブリードとして効果のあるものしか表示されません。
インブリードを*Allにしていると、インブリードの検索を行いません。
また、チェックボックスがチェックされていないときも、同様にインブリード検索を行いません。

・種牡馬登録ボタン
 現在表示されている血統で、名前欄にある名前で新たな種牡馬として登録します。
(種牡馬ファイル「m04.txt」の一番下に追加されます。)
ファイルを小さくするために、なるべく半角カナで入れてくださいね。
そのとき、系統は父親の系統を引き継ぐようになっています。
右の方にある系統のところのです。
例えば、サンデーサイレンスを父に持つ種牡馬を登録すると、
その新たな種牡馬は*Halo系として登録されます。
 ここで問題となるのが、バージョンアップ前の系統の不具合です。
*Seattle Slew(シアトルスルー)が、
*Bold Ruler(ボールドルーラー)系の種牡馬として登録されてしまうあれです^^。
(いまのバージョンは、修正されていますけどもね)
そこで、特殊系統を選ぶことによって、登録する種牡馬の系統を選択することができます。
特殊系統を選択しますと、系統のところが選択した系統に変わります。
この後、種牡馬登録ボタンを押して、登録すると、その系統(特殊系統)として
種牡馬ファイルに登録します。
 あと、同じ名前の種牡馬は登録できなくしてあります。
ですので、間違ってしまった場合は、テキストエディタなどを使って消してくださいね^^;。
(更新にしようかを思いましたが、ちょっと手間がかかりそうだったのでいまのところ書込み中止にしました^^)

・その他繁殖牝馬に関連するの操作について
 種牡馬の操作とほぼ同じです。

 最後に、各ファイルをメンテ、HPにて公開してくれたHeiさんに感謝ですm(_ _)m。


~~~~~今後の予定~~~~~
・血統表示内にインブリードの効果表示(赤丸とか)があると見やすいね。
・やっぱりニックス検索欲しいですよね^^。
・英語文字だと分かりにくいので、カナ変換して表示したいな~。
・血量の表示(%)がほしいなあ~。でも、危険な血量ってどれぐらいなんだろ?
・各馬の能力表示や、遺伝の絞込みなどの検索を強化しようかな~。

~~~~~修正履歴~~~~~
2005/5/27 Ver1.00
・ひとまず、完成。(不具合のチェックしてないですけどねf^^;)
最初はチヨヨサンデーについてです。放牧から帰ってきて軽く調教をつけて調子5割程度になりました。そしてタイムをはかってみると1.57.6。落ちていないみたいです。この時期まだ放牧してもタイムが落ちないということからある疑惑が浮上してきました。やや早熟なのかもしれないと、、、。急激に伸びた時期を考えてみると確かに春はタイムが頭打ちになり、NHKマイル後一気に伸びてきました。

分かる範囲でフリレタイムを挙げてみます。()内は修正した2000指数。
東京スポ2歳S:1.46.6 89
朝日杯FS時:1.32.8 (95)
皐月賞時:1.57.7 (98)
NHKマイル時:1.32.4 1.57.6 (99)
BCマイル時:1.32.0 1.57.1 (104)

朝日杯FSの時から現在までのタイムは1秒程度短縮しています。伸びしろが大きい馬は成長型が遅めでも限界が高くなるということでしょうか?もしやや早熟ならJCD→東京大章典→川崎記念→フェブラリーC→ドバイWCのローテでいきます。

さて、一般種牡馬に一時的に過去の名馬が追加されていますが、私は枠が限界なので諦め気味です^^;特に注目したいのはリボー系とヒムヤー系ですね。リボー系は、ノーザンダンサー系、リファール系、ミスタープロスペクター系とニックスとなるため発展は確実です。主流血統になりうる馬ですね。更に、ヒムヤー系は、マンノウォー系、ミスタープロスペクター系とニックス。マンノウォー系はボールドルーラー系とニックス。つまり、ミスプロ系とボールドルーラー系の間に、ヒムヤー、マンノウォーというマイナー血統を挟めることになります。マンノウォー系は、ウォーニングという走ってくれそうな種牡馬はいますので、ヒムヤー系の種牡馬さえ確立すれば(遺伝A以上になってこれば)このラインは使えそうな気配です。ヒムヤー系の保全に挑戦する猛者がいると嬉しいですね(笑)うちはバックパサー、ボールドルーラーの2系統でいこうと思っています。
騎手と施設(調教)で競争能力にどのようなアドバンテージがあるのかを考えてみます。

【騎手】
騎手はご存知の通り一律でタイムを縮める効果がありますので分かりやすいです。私のところが0.8秒ですので騎手能力を除くには公開しているタイムに0.8を足したタイムが騎手の要素を外したタイムということになります。新人騎手で1.57.9、もしくはそれ以上のタイムという馬は多いんじゃないかと思います。0.1秒程度なら大きな差には感じませんが、0.3秒も離れれば逆転が相当難しいことが分かるかと思います。

【施設(調教)】
施設が充実しているとより多く調教が積めることになります。しかし素質は調教によっては上がらないというのが私の持論です。騎手能力を除外した素質タイムを比較すると、LV12の方が最初は上ですが、成長期後半にくるとLV7の施設で逆転することを確認しています。つまり、調教の差というのは完成時期の差になってくるかと思います。もちろんLV7で100%まで仕上げる技術があってこその話です。

施設の差は最終的に0には出来ると思いますが騎手の差は絶対に詰めることは出来ません。0.2秒でも離れていればかなりのアドバンテージになると考えています。この差はパラメータで逆転するしかないですのでライバルより余程生産を工夫していかないと逆転は無理です。
今年も2歳GIにチャレンジ予定です。目標は先にあるのですが、タイムがそこそこ伸びてきているので出してみようかと思っています。アズーリ産駒のチヨヨハンターが1.32.6と一気にタイムを伸ばしてきました。朝日杯FSにあわせるため現在短期放牧中です。タイム的に中距離馬なので、狙いは皐月賞になってきそうですが、他に2000を走れる馬が大勢いますのでマイル路線を歩ませるかもです。殆どの馬がこのくらいのタイムを出す素質はあると思いますので、ここから伸びるかどうかが勝負所だと思っています。ちなみにうちの騎手は未だ0.8秒ですので、騎手差を考慮して比較してみるといいかもしれません。

チヨヨコマチを1000万下の2000mに出したのですが外枠で2着。1.57.8でも1000万で2連敗です^^;レベルが上がってる感じがしますね。GIはもうないですので成長型が遅めであることを信じてもう1周調子を回して完成へもっていきたいと思っています。

最後に昨日ダリアを2頭購入。種付けしたのは、チヨヨアトル(シアトルスルーxココット)とチヨヨハイト(シルヴァーチャームxハイトオブファッション)の異系2頭です。パラメータのUPを期待しての種付けですがどうでるか楽しみです。これで繁殖牝馬は8頭。枠としては生産牧場の限界一杯です。だいぶ金銭的に追い詰められてきたのでこのダリアは代わりの牝馬が出るまで持っておこうかなと思っています。あとは生産引退を繰り返して2,3頭生産したいところですので来期生産資金は20億くらいが目処になるかなと思います。
来期の新種牡馬は、プリンスハイアット、イナリズシ、チヨヨサンデー辺りが目玉なのかなと思います。パラメータはまだ分かりませんが血統的には今までいないタイプばかりですので分析してみようと思います。

【プリンスハイアット】
ノーザンダンサー、ヘイローのないミスタープロスペクター系種牡馬ですので、所謂プリコロ配合がよさそうですね。アウトブリードならコロラドダンサー、インブリードならダンシングキイ辺りでしょうか?異系を重ねるならダリア辺りが狙い目でしょうね。ハイトオブファッションは無理です。また、代が進んでくるとハシルニンゲン系からの戻し配合でウォーエンブレムのインブリードも可能です。恐らく、ウォーエンブレムのインブリード、ヘイローのインブリードが主流になってくる気配がしますので、血統的には大切にしたい馬ですね。

【イナリズシ】
コロラドダンサーを配合すると最上級の配合となる可能性がある馬です。ニックス+ネイティヴダンサー5x5、サーゲイロード5x5となります。ダンシングキイとも同じ理由で合いそうです。またヘイローの血を生かす方法も考えられますが、サンデーの血が障害となる可能性が高いですね。

【チヨヨサンデー】
所謂サンコロ配合ですが他に全体公開する馬はいなさそうですのでこの配合では初となります。ポイントは、インブリードならニアークティックを生かすこと(ノーザンダンサーの4x4)もしくは能力の高いミスタープロスペクター系牝馬との配合に妙味有りです。ミスプロ系xダリア等の牝馬に合いそうですね。
期待NO1の良血馬
チヨヨドリア アフリートxダリア 
芝23.0 ダ22.5
スピSS スタSS
根性B  気性A
パワA  瞬発SS
芝適B  ダ適SS
体力S
【種付け予定】
チヨヨサンデー ??? ニックス・アウトブリード

突然変異のダート専門繁殖
チヨヨクイーン キングヘイローxパーソナルエンスン 
芝15.5 ダ20.5
スピSS スタB
根性C  気性B
パワSS 瞬発C
芝適C  ダ適A
体力A
【種付け予定】
イナリズシ ??? ニックス・ヘイロー4x4

オークス馬の母
チヨヨビクトリア ハシルニンゲンxアグネスフローラ 
芝20.0 ダ16.0
スピS  スタA
根性A  気性C
パワC  瞬発SS
芝適B  ダ適B
体力SS
【種付け予定】
チヨヨアトル やや早熟中 ニックス・ボールドルーラー5x5

オークス馬
チヨヨインザダーク ダンスインザダークx(ハシルニンゲンxアグネスフローラ) 
芝19.0 ダ13.0
スピA  スタB
根性C  気性A
パワC  瞬発SS
芝適S  ダ適D
体力S
【種付け予定】
プリンスハイアット ??? ニックス・ウォーエンブレム奇跡の配合

軽種馬協会種牡馬のチヨヨシアトルの母
チヨヨスキャン スキャンxミエスク
芝18.0 ダ19.0
スピSS スタC
根性S  気性D
パワS  瞬発A
芝適C  ダ適S
体力B
【種付け予定】
キセキノガラ 早熟中 ニックス・アウトブリード

ミスプロ系種牡馬用繁殖
チヨヨザダーク ダンスインザダークxインヴァイト
芝17.0 ダ15.0
スピSS スタB
根性C  気性C
パワA  瞬発B
芝適B  ダ適C
体力C
【種付け予定】
ジョニーブレード 早熟短中 ニックス・ヘイロー奇跡の配合
チヨヨサンデーがBCマイルで快走し見事勝利。私にとって初の海外GI制覇です。
チヨヨサンデー 牡 父サンデーサイレンス 母コロラドダンサー 3S生
戦績:BCマイル・ダービーGP・朝日杯FS2着・NHKマイル2着・JDD2着・皐月賞3着・東スポ2歳S・グランシャリオC
GIレースの常連として実績を積んできたのですが、いつもライバルが一歩先を進んでいました。チヨヨサンデーが負けた馬は、リッチサンダー、プリンスハイアット、ツアベルゲン、クロイダンガン、モリシンサーといずれも4Sのスターホースです。私にとってライバルとの成長争いが非常に熱かったです。それはともかくとして成長型なのですが、おそらく今回放牧することによりタイムが落ちるのではと思ってます。流石に朝日杯FS2着の馬が早熟でないなんてありえないんじゃないかと思いますので、、、。とりあえず、2週放牧でマイルCSかJCDへ進もうと思っていますが能力の落ち具合によってはこのまま引退になるかもしれません。

さて、今年の年度代表馬はどの馬になるのでしょうか?今のところイナリズシ(ドバイWC・川崎記念・帝王賞)が一歩リード、次点でプリンスハイアット(NHKマイル、安田記念)、ユメノツヅキ(桜花賞、菊花賞)でしょうか?チヨヨサンデーもGI2勝(ダービーGP、BCマイル)ですが、善戦マンなので印象が悪いですね^^;年度代表馬争いも注目です。

話は変わってやや早熟でただ一頭GI制覇の期待を背負っているサドラーズチヨヨを本日放牧。鉄砲でJCに向かわせます。成長途上ですので、どこまでタイムが伸びるかが鍵になりそうですが、京都大章典のタイム(2.24.1)からしてあまり今年の中長の層は厚くないとみています。JCは昨年のチヨヨソクラテスの5着が最高順位ですので勝利できると嬉しいですね。サドラーズウェルズ産駒のGI勝ち馬は未だ出ていませんのでこちらも狙っています。

それから、2歳500万でチヨヨアズーリが5着大敗しました。おかしいなぁと思いつつ今日の朝見たら若いコメントが、、、。この時期若いって言われる馬って早熟なのでしょうか?それとも・・・。タイム的には既に2000を58秒台にはいっているのでやや早熟にしては速すぎるんですよね。謎なコメントでした、、、。


チヨヨサンデーでついに初の海外挑戦。3枠ですので枠の心配有りです^^;最悪でも今1.32.0の状態で登録していますので内枠の不利があってもなんとかならないかなぁと甘いことを考えたりしています^^BCクラシックはイナリズシ、BCターフはマクロコスモス、BCスプリントはハバタクミライとGI馬が勢揃いしましたね。この中で何頭勝てるか楽しみです。

さて、デーモンブレスを引退させました。急激な衰えがなければ、、、。能力もちょっと平凡な感じがします。これは早熟中としてみるとですけど、パラメータが煮詰まってきて残していく血の最低ラインが高まっている感じがしますね。

早熟馬の相次ぐ引退でネタがなくなってきました^^;ですので最近上昇してきた馬について書いてみます。父デインヒル母スライトリーデンジャラスのチヨヨコマチについて昨日詳細な適正調査を行いました。タイムが重賞とれそうになったところで再度詳しく200mごとに適正をはかるようにしています。この馬の適正距離は芝1800~2000mの狭いタイプ。これ以外は全く無理です。2000mのタイムは1.57.8ですので、GI級には少し届かない感じ、、、。目の前の天皇賞に登録するか迷っていますが、現在登録されているクロイダンガンと同脚質の逃げですのでここは無理っぽいです。そこで、自己条件を使い更に1回回して冬から再始動ということにします。適正が微妙なのでおそらくGIは厳しいでしょうね。重賞の常連馬にしようと思っています。しかし、芝のみの2000の馬はダート走れないと出すところがないですね^^;

ところでハシルニンゲン産駒が秋華賞でGI2勝目。ハシルニンゲンはやはり本物ですね。ユーザー馬の中でトップを維持しています。更にデイリー杯2歳Sではアズーリ産駒のワンツーフィニッシュ。いよいよユーザー種牡馬の時代がきましたね。能力的にシステム馬より上なわけだから当たり前と言えば当たり前なんですけどね。私はユーザー種牡馬人気が加速することを期待しています。
土日は特に出走はありませんでした。サドラーズチヨヨが1000万2500mを好タイムで勝利したことくらいです。JCを目指しているのですが、2400を23秒台ではもっていけそうです。

それから、スプリンターズSについてです。ブログを拝見してますと1、2着は共に母は重賞馬だったようですね。ハシルミライとブラックストーム。共に私の記憶に残っている馬でしたのでなんだか感慨深いですね。うちの厩舎では、セレブレイトの子供チヨヨニャンコがOP特別を勝ったくらいで名牝の子での活躍馬は出せていない状況です。羨ましいです。

さて、引退ラッシュが続いています。
・チヨヨニャンコ スプリンターズS前に衰えたため引退。SPがBと気性がDだったため乗馬へ。
・チヨヨキャサリン 南部杯前に衰えました。引退後、そこそこパラメータの方がよかったので馬主会の方に種付けできる状態で引き取ってもらうことになりました。
・チヨヨテースト 放牧後明らかにタイム落ちしていたので引退。パラメータはとても重賞3勝馬のパラじゃなかったです^^;ほとんどがパラメータBでした。芝2000が1.58.1どまりでしたのでまぁこんなものなのかなぁってところです。
・デーモンブレス 1分59秒台まで落ちてますので引退予定です。さすがにこのタイムでは天皇賞を走らせるのはかわいそうかも、、、。
・エルコンドルチヨヨ やはり放牧明けの衰えで引退。残念ながら、OP勝ちさえできませんでしたが、引退後のパラメータは秀逸でした。血統背景もエルコンドルパサーxアグネスフローラとノーザンダンサーが4代目にきていますので、なかなか面白そうな種牡馬です。また早熟短中としてみても相手はアズーリのみ、更には同等に近い力がありそうですので、馬主会で共有馬として置いてもらうことになりました。相変わらずですが、この馬をコロラドダンサーとの配合はかなりの爆発力がありそうです。

ということで、早熟馬は実質チヨヨサンデーのみしか残っていません。チヨヨサンデーは未だ衰えずBCマイルに向かうことに決めています。ターフとマイルという2つの選択肢があるのですが、2400の指数が2.23.6で指数99昨年のラムタラと同タイム、1600の指数100、1.32.0で出れば圧勝できるタイムということもあり、敢えてBCマイルに向かうことにします。というかラムタラが強すぎなんですけどね、、、。ちなみに2000mは1.57.1になぜか上昇。ペースによっては56秒台もでそうな勢いです。でも、放牧したらタイム落ちしそうな予感がします。
チヨヨサンデーが恐らくラストチャンスになるかもしれなかったダービーGPで勝ちました。運に見放され目の上のたんこぶ(プリンスハイアット、モリシンサー)に悩まされてきた馬だけにこの勝利は嬉しいですね。それからチヨヨサンデーの種牡馬としての未来も開けました。気になるパラメータなのですが能力落ちまで走らせてみようと思っています。遺伝SSだといいなぁ(笑)次走はクロイダンガンとの対決を避けて相手関係が楽なBCマイルにいこうと思っています。

昨日書き忘れていたのですが、チヨヨニャンコが引退。OP勝ちは出来たのでまぁ孝行馬でした^^気になるパラは、牝馬なのにスピードB、気性Dとその他Aがポツポツといったところでまぁこれでは厳しいかなと乗馬にしました。最終指数は94。(1200m1.07.6)スピードBでもこのくらいはいくようですね。それから初GI馬チヨヨセレブレイトの牝系はこれで私の所では途絶えたことになります。今は別の牧場にセレブレイトはいますがそこで基礎繁殖牝馬になってくれればと思います。

さて新馬が続々と勝ち上がってきています。チヨヨラブ(ラブコンドル)、チヨヨイーグル(チヨヨファルコン)、チヨヨエリザベス(チヨヨファイト)がそれぞれ3度目のピークで出走。イーグルだけ2着で他は全て勝利。稍早熟でも3度目のピークともなれば勝てそうですね。今まで新馬戦を突破した馬を紹介してみます。あとは早熟ではキセキノガラ産駒のチヨヨノガラを残すのみです。この馬は現在放牧してメイン厩舎に移動中です。基本的にサブアカウントからメインアカウントへの移動はピーク時期に近い馬を優先しています。
チヨヨハンター アズーリxダリア 芝1600~2000 今のところのNo1。指数90台突入
チヨヨアズーリ アズーリxコロラドダンサー 芝1600~2000 調子の回転が遅い馬
チヨヨクレオパトラ サンデーサイレンスxチヨヨドリア 芝ダ2000 追込みヽ(`д´)ノ
チヨヨエリザベス チヨヨファイトxダリア 芝2000~2400 オークスまた狙います!
チヨヨラブ ラブコンドルx?? 芝2000 稍早熟っぽいタイムです。
アスコットの方が将来の血統勢力予想をされていましたので、私もつられて書いてみます。
チャーチルでは、ミスタープロスペクター系の占有率が恐らく他のサーバーより高いと考えています。ウォーエンブレムの流行がかなり顕著で、β時代は私自身他のサーバーでやっていたのですが他のサーバーと比べても異常な程のウォーエンブレム産駒人気でした。2Sの代表馬はユメノバンニン、ハシルニンゲン等いますが殆どがウォーエンブレム産駒です。更にはハシルニンゲンの種牡馬としての大成功もありミスタープロスペクター系全盛で最近、稍早熟戦線ではノーザンダンサー、早熟戦線ではヘイローがようやく目立ってきた感じです。つまり、今後はミスタープロスペクター系の一人勝ちだったのが、まずは第一段階としてノーザンダンサー系、ヘイロー系への分散が進んでくるかと思います。

もう一点の特徴として、ボールドルーラー系の有力馬が多いこともあります。GI勝利し全体公開されているビーフルオブホープ、私の持ち馬であるチヨヨシアトル、チヨヨアトル、軽種馬協会のボールドエンペラー、密かに注目のドレミシアトルオー等タレント揃いです。今後この中から芝にも適応した種牡馬がでてくるのは恐らく確実で流行の下地は既に整ってきていると感じています。ボールドルーラー系が大活躍というのは少し違和感はあるのですが、まぁ仕様上ニックス相手が多い血統が発展するということは免れないと思います。第2段階として主流3系統から主流4系統への変化が起こっていくのではないかと考えています。

第3段階としては主流血統が育てばサポート血統もそれにつられて伸びます。ミスタープロスペクター、ボールドルーラーのサポート血統としてバックパサーに焦点をあてていますが、4大主流血統のうちの2つとニックスであれば、発展していく可能性は高いと思います。そういう観点でいくと以下の系統が浮かび上がります。もちろんこの段階になると主流4系統への戻し配合も十分ありますので所詮はサポート系統で終わる可能性はありますが、能力的に図抜けた種牡馬が出てくると状況は一変すると思います。

MR=ミスタープロスペクター系 ND=ノーザンダンサー系 HR=ヘイロー系 BR=ボールドルーラー系
・ニジンスキー系 MR HR 
・リファール系 HR BR
・ロベルト系 ND BR
・ヌレイエフ系  MR BR
・バックパサー系 MR BR
更に次の段階として、主流4系統+サポート5系統と2つ以上ニックスがある系統を探してみます。
MR=ミスタープロスペクター系 ND=ノーザンダンサー系 HR=ヘイロー系 BR=ボールドルーラー系
NI=ニジンスキー系 RF=リファール系 NR=ヌレイエフ系 RB=ロベルト系 BP=バックパサー系

・ノーザンテースト系  主:BR サ:RB
・ダンチヒ系      主:BR サ:RB
・プリンスリーギフト系 主:ND サ:NI RF

これらは、サポートのサポート系統ですのでミスタープロスペクター系の流行からということから考えるとこれらの3系統にたどり着くのはまだまだ先の話なのかなと思います。これ以降12系統と2つ以上のニックスとなる系統はないので広がったとしてもここまでだと思います。このゲームは単なる競馬ゲームではなくて、血統ゲームでもあります。血の勢力争いに積極的に参加する事で(ひいきの系統を作ってみるなど)一味違った楽しみ方ができるのではないでしょうか?^^
ダービーGPはチヨヨサンデーとクロイダンガンとの一騎打ちムードが高まっています。チヨヨサンデーは2番人気です。人気で負けてるし、印で負けてるしここはサンデー2着と見たほうが無難かも^^;平均ペースでの予想もクロイダンガンが上です。でも、老い先短いチヨヨサンデーの血を残すためにはここで勝ってもらわないと!ミラクルを期待しています(笑)

さて、ようやく100勝達成しました。LV12になると放牧は2週間ですみますし、調教の疲労は更に回復しやすくなります。所謂分岐点です。次のLV13は130勝GI2勝らしいです。GI2勝をクリアしていますし、毎S30勝前後ですので来Sには達成できそうかなと思ってます。区切りの100勝目はチヨヨレイアの1000万下勝利でした。一度も紹介したことないので紹介します。まずこの馬の生まれるキッカケになったのはアリダーウィークという種牡馬との出会いからでした。馬主会の会長である珊瑚礁さんが市場で買った馬で、スペシャルウィークxパントゥルブルーという配合です。ヘイロー系でネイティヴダンサーを持っていることからコロラドダンサーと配合するとニックス+ネイティヴダンサーのクロスとなります。更に芝適性がSSなのも嬉しいところなのですが、問題は遺伝がBであることでした。配合的にも、適正的にも最高の配合でありシーキングxコロラドさえ上回っているアリダーウィークxコロラドダンサーですが、果たして遺伝Bを克服することが出来るのか?という実験の意味もあって育成しています。この馬は現在3連勝中で2400を2.24.5程度まで上がってきました。僚馬のサドラーズチヨヨは2.24.0をマークしていますので、かなり差がついていますが成長が遅めの馬ではないかと期待しています。

朝日CCのデーモンブレスは3着でした。うーん、こんなものでしょうか、、、。調子が上がりきっていなかったのが要因なのは確かです。100勝したことで2週放牧スパルタ調教なんてことも出来そうなので試してみようかと思います。

最後にですがうちの繁殖牝馬をまとめてみます。先日の評価式に基づき再度整理してみようと思います。実質コロラドの芝18.5を上回るのは、チヨヨドリア、チヨヨビクトリア、チヨヨインザダークの3頭、ダリアのダート20を上回るのはチヨヨドリア、チヨヨクイーンの2頭ですね。実質繁殖牝馬的にシステムを上回っているのは4頭のみ。将来的には8頭~10頭程まで繁殖を増やしていこうと考えています。出来ればALL20越えで揃えれるといいんですけどね(笑)

期待NO1の良血馬
チヨヨドリア アフリートxダリア 
芝23.0 ダ22.5
スピSS スタSS
根性B  気性A
パワA  瞬発SS
芝適B  ダ適SS
体力S

突然変異のダート専門繁殖
チヨヨクイーン キングヘイローxパーソナルエンスン 
芝15.5 ダ20.5
スピSS スタB
根性C  気性B
パワSS 瞬発C
芝適C  ダ適A
体力A

オークス馬の母
チヨヨビクトリア ハシルニンゲンxアグネスフローラ 
芝20.0 ダ16.0
スピS  スタA
根性A  気性C
パワC  瞬発SS
芝適B  ダ適B
体力SS

オークス馬
チヨヨインザダーク ダンスインザダークx(ハシルニンゲンxアグネスフローラ) 
芝19.0 ダ13.0
スピA  スタB
根性C  気性A
パワC  瞬発SS
芝適S  ダ適D
体力S

軽種馬協会種牡馬のチヨヨシアトルの母
チヨヨスキャン スキャンx? 
芝18.0 ダ19.0
スピSS スタC
根性S  気性D
パワS  瞬発A
芝適C  ダ適S
体力B

ミスプロ系種牡馬用繁殖
チヨヨザダーク ダンスインザダークxインヴァイト
芝17.0 ダ15.0
スピSS スタB
根性C  気性C
パワA  瞬発B
芝適B  ダ適C
体力C
転厩馬のデーモンブレスの初戦。実は調子を上げきれず1.58.1で出走^^;うーん展開向かないと厳しいと見ています。天皇賞へのローテは放牧して直接を考えていますが、100勝目をなんとか勝って2日放牧でなんとかすませたいところです。

チヨヨサンデーにとって最後のチャンスになるかもしれないダービーGPが迫ってきました。成長もありませんが、衰えもきていません。前回展開の不利で負けたクロイダンガンとの実力差はJDDの時と比べて逆転されてしまいました。クロイダンガンのD2100の推定は2.10.1、サンデーは2.10.2です。展開、枠でいくらでも逆転可能な範囲ですので今回の直接対決に期待しています。でも内心また2着なのかもなぁなんて思ってたり^^;

久々に2歳情報を。昨年の同時期の朝日杯2着のチヨヨサンデーはマイル1.33.7です。アズーリxダリアの仔が3度目のピークを迎えたので、測定したところマイル1.33.5でした。これは期待が持てるかもしれません。フリレの2歳戦でもそこそこ勝負できるようになってきました。それでもトップクラスは既に32秒台ですので、なんとか2歳GIまでにはおいつけるといいかなぁと思ってます。今年の私の早熟馬は1600~2000、2000~2400とおいしい距離の万能馬ばかりです。距離もかぶっている馬が多いので厩舎内での競争が熾烈になってきそうです。

来期の生産計画そろそろたてないとですね。昨日チヨヨインザダークにディスペルアンク(ヌレイエフxココット)を種付けしてみました。徐々に血統が複雑化しています。
父:ヌレイエフxココット
母:ダンスインザダークx((ウォーエンブレムxコロラドダンサー)xアグネスフローラ)
という血統になります。繁殖に注目すると、ココット、ダンシングキイ、コロラドダンサー、アグネスフローラと豪華な母系に支えられていることが分かります。父、母父、母母父、、の系統に着目するとはノーザンダンサーxヘイローxミスタープロスペクターxボールドルーラーという構成になります。もしこの馬が牝ならどこに逃げるかが悩み所です(笑)むしろ種牡馬選びは母の制限が厳しい印象がありますね。
チヨヨテーストは5着。まぁ1.58.1程度の馬ではこれが精一杯でしょうね^^;そろそろ使いどころがなくなってきていますし、ローカル重賞でも勝ち目がなくなってきました。テーストが出ると馬券はおいしくなりますけどね(笑)

さて、明日の朝日CCにデーモンブレスを出そうかと思っています。天皇賞まで鍛えたいというのもあったのですが、この馬は早熟であることを考えてみると天皇賞前に能力落ちを迎えるリスクが高いです。それならば、1走勝てそうな重賞を走らせて天皇賞も狙えるところを使ってあげようと思っています。ハシルニンゲン系のアリダーインパルスの子供ですし、なんとかここで1勝させてあげたい気がします。

そろそろ来期の生産をそろそろ考える時期が来ていますね。その割にお金がないんですよね^^;馬券をサボっていた事もあって現在40億くらいしかないです。そろそろ馬券買わないといけないなぁと思ってはいるんですが、なかなか面倒で^^;
結果からです。
チヨヨテースト BGC 3着
チヨヨキャサリン サマーC 1着→阿蘇S 2着
チヨヨニャンコ 北陸S  2着
サドラーズチヨヨ 北海道S 5着

テーストはまだ頑張ってくれてます。最近3着が定位置になってきましたが(笑)安定しているけど勝ちきれないですし、もう能力の上積みもないんですよね。いろいろな距離でそこそこ好走してくれる馬ですので1発を夢見て登録を続けています。今日は新潟記念。圧倒的な一番人気ですが馬券は買わないようにしてください^^;むしろ馬券がテースト外せばおいしくなる効果があるかも?

キャサリンはサマーC勝利後阿蘇Sに向かったのですが頭差2着。勝てる時は勝てるし負ける時は負けるでしょうね^^;敗因分析はしてないですが、どうだったんだろう?D1700のタイムはよく分からないので帰ってからの宿題に、、、。この馬は本日放牧し南部杯目指します。

ニャンコは北陸S2着でしたが、フリレより明らかにタイムが悪かったです。いろいろ考えてみたのですが、これが4戦目ですのでストレスか何かだったのかなと思ってます。次はスプリンターズSです。追込み多そうだなぁ、、、。

さて、新アカの方でようやくLV6となりスタッド完成しました。3歳陣でエルコンドルチヨヨと、サドラーズチヨヨのみサブアカのままでしたのでやっと移動させてあげることができます。特にサドラーズチヨヨは、稍早熟の早めっぽい馬ですのでJC、有馬辺りのGI戦線に投入予定です。メインアカの騎手じゃないとよっぽど素質がある馬でもない限り非常に厳しいことを実感してます^^;
今年私がやっている調教方法そのままです。同じ事をすれば調教で差がつくことはないと思います。

【入厩時】(1ヶ月程)
飼い葉:蜂蜜
芝単走一杯+ダ併せ一杯
ベスト体重になるまでこの調教を続けます。

【ロケット習得前】(だいたい2歳11月くらいまで)
体重がベストより6kg未満の時
飼い葉:アイスクリーム
芝単走一杯+ゲート
ダ単走一杯+ゲート
(繰り返し)

体重がベストより6kg以上の時
飼い葉:蜂蜜
芝単走一杯+ゲート
ダ単走一杯+ゲート
(繰り返し)
アイスで8kg増やして6kg減らし2kgを蓄積させ、蓄積量が6kgになったら蜂蜜で疲れを取る感じです。

【ロケット習得後】(引退まで)
疲労が蓄積していない時(10%未満)
飼い葉:アイスクリーム
坂路併せ直一+ウッド併せ直一(-8k調教)

疲労が蓄積している時(10%以上)
飼い葉:蜂蜜
坂路単走直一+ウッド単走直一(-4k調教)
思いっきり仮定なのですが、以下のように想定すると新たな繁殖能力の評価基準を作ることが出来そうです。

・芝でのタイムは、スピード、スタミナ、瞬発力、芝適性の依存度が高く、影響度は同等
・ダでのタイムは、スピード、スタミナ、パワー、ダ適正の依存度が高い、影響度は同等
・スピード、スタミナ、瞬発、パワーは繁殖牝馬の能力がそのまま受け継がれる
・芝適性、ダ適正は繁殖牝馬の能力の半分が受け継がれる。

以上の4点です。
これを元に式を作ってみると、E=1、SS=7として
芝能力=スピ+スタ+瞬発+芝適x0.5
ダ能力=スピ+スタ+パワ+ダ適x0.5
の二つの能力値で表す事が出来ます。

さてこの値での芝ダそれぞれでのTop10を挙げてみます。

芝能力
1 18.5 コロラドダンサー
       ダンシングキイ
       ココット
       ダリア
2 18.0 ミエスク
       アーバンシー
       ファインモーション
       スライトリーデンジャラス
       エアグルーヴ
       アグネスフローラ
       ウインドインハーヘア

ダ能力
1 20.0 ダリア
2 19.5 ハイトオブファッション
3 18.5 コロラドダンサー
       パーソナルエンスン
5 18.0 マリアズストーム
       ソーラースルー
7 17.5 グローリアスソング
       スノーブライト
       パントゥルブルー



繁殖を残すかどうかを迷った時にはこの値を参考にするといいのかもしれません。
しばらくはこの評価基準を使ってみようと思います。
うーん引退ラッシュが続いています。チヨヨインザダークが放牧から戻ってきてピークまでのタイムを計ってみたのですが、0.5秒のタイム落ちでした。ローテ決めてたのになぁ、、、凄く残念です。この時期にタイム落ちした馬といえば、昨年のアズーリですね。同タイプなのかなぁ?パラメータは、スピA スタB、根性C、瞬発SS、芝適Sが主な所でした。抑えるところは抑えてある感じです。根性はやはりタイムに影響が薄そうですね。だいたい、シャドーロールつけてタイムが上がらないから怪しい、、、。この馬の最終タイムは2200mの2.11.2でした。(指数98)実質タイムに影響するパラメータはスピード、スタミナ、瞬発、パワー、芝ダ適正だと思っています。そう考えるとAB(SS)Sと非常に高い水準にあることが分かります。指数97だったソクラテスは(SS)SBAで合計値は全く同じです。もしかしたらもしかするかもしれません。瞬発、パワーはスピード、スタミナと同等に扱うべきなのでしょうね。この馬は、とりあえず残そうと思っています。ヘイロー系なのでなんとか使えそうです。

さて、本日も出走ラッシュです。
チヨヨテースト BGC
チヨヨキャサリン サマーC
チヨヨニャンコ 北陸S 
サドラーズチヨヨ 北海道S
この中で、キャサリン、ニャンコ辺りは期待してます。ニャンコはダート馬ですので、いい走りをしてくれると思います^^現在98勝ですのでなんとか勝って欲しいです。

昨日、馬房事情より他厩舎よりデーモンブレスが転厩してきました。タイムを計ってみたところ、、、平均1.57.9でした。GI級とは言えないまでも重賞なら勝負出来そうなタイム。天皇賞のぶっつけを予定していますが、果たして成長が持つのかどうかが鍵になりそうです。

最後に騎手については全距離測定してみたところ全ての距離0.8か0.7差でした。距離による差は殆どないようです。0.1前後することはあるようです。
最初の繁殖ははっきりいってどうでもいいかもしれません。例えばダリアから始まりダリアが血統表などから消えた時が始まりです。それまでは繋げる事は苦しさしか感じられず、メリットは感じられませんがその後一気に花が咲くことになります。

例えば、ダリア、コロラドが消えた繁殖を持っているということは種牡馬にダリア、コロラドが含まれていても種付け可能になります。つまり、ダリア、コロラド等が消えた時点で選択の幅が一気に広がります。もちろん母父の母の影響は受けるでしょうけど^^;
また、オリジナルの牝系を持っていることは、他牧場の牡馬を種付けしやすいという利点と、オリジナル牝系から輩出される種牡馬は他牧場の繁殖と配合しやすいというメリットがあります。このゲームはオンラインゲームです。何も常に自分の牧場の種牡馬を使う必要はなく、他の牧場の種牡馬を使えばいいわけです。

実際の競馬でも優秀な牝系を保持している牧場が有利で、その牝馬に外からの血を取り入れた馬がよく活躍しているのを見かけます。(社台のサンデー等)まさにLiveでも同じ事が言えると思います。自家製種牡馬に自家製繁殖を続けていたのでは将来、血統的に行き詰まることが予想されます。
チヨヨサンデー
8月1週放牧→ダービーGP→JBCC(引退?)
チヨヨインザダーク
9月2週放牧→BCターフ→エリザベス女王杯(引退?)
チヨヨキャサリン
9月1週放牧→南部杯→全日本SC(引退?)
サドラーズチヨヨ
10月2週放牧→JC→有馬
チヨヨニャンコ
8月3週放牧→スプリンターズS→JBCS
デーモンブレス(諸事情により一時預かり)
9月4週放牧→天皇賞秋

【チヨヨ厩舎陣容】
指数表示に変更しました。
一番右は指数
S:100~A:95~99(GI級) B:90~94(重賞級) 
C:85~89(OP級) D:80~84(条件級) E:~79(成長過程)
【ちよよ】LV12:管理馬17頭
【ちよよ牧場】LV8:管理馬13頭
【ちよよファーム】LV7:管理馬12頭
〔管理馬〕管理馬枠42頭-33頭 (新馬9頭まで)
〔競争馬〕19頭
(3歳)5頭
チヨヨサンデー  【OP】   S サンデーサイレンス 3/3
サドラーズチヨヨ 【1000万下】 A サドラーズウェルズ 5/2
チヨヨコマチ   【1000万下】 A デインヒル     5/2
チヨヨレイア   【1000万下】 B アリダーウィーク
チヨヨマルコ   【1000万下】 E クエスマルチネス
(2歳)14頭
【早熟】
チヨヨアズーリ  【500万下】 B アズーリ(短中芝)
チヨヨハンター  【500万下】 A アズーリ(短中芝)
チヨヨクレオパトラ【500万下】 B サンデーサイレンス(中芝ダ)
チヨヨノガラ   【500万下】 B キセキノガラ(中芝ダ)
チヨヨエリザベス 【500万下】 B チヨヨファイト(中長芝)
【稍早熟】
チヨヨブラック  【500万下】 ジャビブラック(短中芝ダ)
チヨヨミステリアス【500万下】 グッバイサイレンス(短中芝ダ)
チヨヨオプティ  【500万下】 オプティミスト(短中芝)
チヨヨボールド  【500万下】 チヨヨシアトル(中ダ)
チヨヨイーグル  【500万下】 チヨヨファルコン(中ダ)
チヨヨピカピカ  【500万下】 チヨヨファルコン(中ダ)
チヨヨラブ    【500万下】 ラブコンドル(中芝ダ)
チヨヨルーク   【500万下】 アリダーウィーク(中長芝)
チヨヨネクター  【500万下】 シーオブネクター(中芝ダ)
〔繁殖牝馬〕9頭
チヨヨインザダーク 父ダンスインザダーク (瞬発SS、芝S)
チヨヨビクトリア  父ハシルニンゲン(SP:S、瞬発SS)
チヨヨクイーン   父キングヘイロー(SP:SS、ST:B)
チヨヨスキャン   父スキャン(SP:SS、ST:C)
チヨヨドリア    父アフリート(SP:SS、STSS、ダ適SS)
チヨヨザダーク   父ダンスインザダーク(SP:SS)
シャルロットフィス 父タニノギムレット
ダリア
ダリア
〔種牡馬〕5頭
チヨヨソクラテス 稍早中長 ノーザンダンサー系 全体公開 4S:4頭
チヨヨファルコン 稍早中  ノーザンダンサー系 全体公開 4S:35頭
チヨヨファイト  早熟中長 ミスタープロスペクター系 4S:4頭
チヨヨシアトル  稍早中  ボールドルーラー系 4S:3頭
チヨヨハイト   稍早中  バックパサー系 4S:2頭
ドレミシアトルオー稍早中  ボールドルーラー系 一時預かり
【その他】
チヨヨシルヴァー(馬主会保有) ロベルト系
チヨヨアトル(馬主会保有)   ボールドルーラー系
チヨヨシンボル→所有権委譲   ロベルト系(代表産駒モリシンサー)
エルコンドルチヨヨ(馬主会保有) ミスタープロスペクター系
チヨヨスウィープ 【OP】   C エンドスウィープ  3/1→転厩
チヨヨセレブレイト オークス馬 →所有権委譲
チヨヨチヨノオー 稍早中  ニジンスキー系 全体公開→引退
今年の新馬についての状況を未だに掲載していなかったので^^;
今のところ新馬は4戦3勝となっています。超早熟っぽい馬はいなさそうです。

とりあえず早熟っぽいのを5頭見繕って^^;
チヨヨアズーリ  【新馬】 アズーリ(短中芝)→1600~2000芝差
チヨヨハンター  【新馬】 アズーリ(短中芝)→1600~2000芝差
両馬とも1600~2000の馬。しかも芝のみです。アズーリ産駒は予想よりも距離適正が長めなようです。指数は両馬共に80前後です。共に2度目のピークで新馬勝ちしましたが、フリレで全く歯がたたないことから考えると早熟っぽいです。共にマイル戦線での活躍を期待しています。

チヨヨクレオパトラ【新馬】 サンデーサイレンス(中芝ダ)→2000芝ダ追
能力的には母馬の影響もあってトップです。といっても81ですのでたいしたことはありません(笑)とりあえず新馬勝ちはしましたがなんといっても追込脚質なのが気になりますね、、、。

チヨヨノガラ   【新馬】 キセキノガラ(中芝ダ)→2000芝ダ?
脚質忘れました^^;能力は高い筈なのですが、サブ垢側に入厩させているので3ピーク目の新馬戦に登録することにしています。早熟のうち1頭だけサブ垢に入れているので差がつかなければいいのですが、、、。

チヨヨエリザベス 【新馬】 チヨヨファイト(中長芝)→2000~2400芝逃
逃げ馬来ました(笑)今年は脚質が多彩です。この馬も指数80前後と他の馬と水準が同じなのですが、2ピーク目の新馬勝ちに失敗。3ピーク目で間違いなく勝てる器だと思います。2400より2000の方が微妙にいい馬ですが、僚馬との兼ね合いでオークス狙いでいきます。
チヨヨソクラテスは遂にタイム落ち。函館記念を7着に敗れたことで踏ん切りがつきました。活躍期間が短かったですが、何とか天皇賞春を取れたのが嬉しいですね。で、問題のパラメータですが、以下のような感じです。
sk.jpg

非常にいいと思います。中長の適正が広いタイプだったのかと納得。穴もないのである程度需要が出そうだとみています。ただ、ファルコンと同じで母はアーバンシーですのでミスタープロスペクター系牝馬との相性はよくありません。ポイントは中長に他にライバルがいないことですね。父はデインヒルでノーザンダンサー系です。中長のノーザンダンサー系は、サドラーズウェルズ産駒がサドラーズウェルズ系になったことにより実質1頭のみです。パラメータ的には少しサドラーに劣りますが、ノーザンダンサー系の中長を残せたことは大きいことだと思います。今のところノーザンダンサー系ではディスペルアンクが芝中、チヨヨファルコンがダ中、チヨヨソクラテスが芝中長ときっちり分かれてくれました。ノーザンダンサー系がどのように発展していくか楽しみです。もちろん公開予定です。

グランシャリオCに出走したチヨヨサンデーは見事1着でした。内枠でしたのでタイムはかなり悪かったですが、能力で押し切った感じです。久々の重賞勝利でほっとしました^^;この仔はなんとかGI勝たせたいですね、、、もう2回チャンスがあるかどうかなんですけど頑張って欲しいです。目標はダービーGPです。

青函Sに出走したチヨヨニャンコも1着。稍スローの追込みで1.07.8でしたのでなんだか何時の間にかGIも届く範囲まできたのかなぁと思ってます。オークス馬から生まれた短距離馬というのがなんともいえないですね。スプリンターズSを目指したいとは思っていますが、ペース的に不利がありそうです。

マーキュリーCに出走したチヨヨテーストは3着。ローカルダート重賞荒らしに徹していますが入着止まりですね。やはり3歳の壁は厚いです。成長が続く限りいろいろなところに顔を出していきたいと思っています。

ところで、騎手の話ですが距離が長くなればなるほどというのはどうも違うようです。2400では0.8差だったので騎手パラメータが関連しているのかもしれないです、、、。ちょっと本格的にデータを取ってみないといけない気がしてきました。一度全ての距離全ての脚質でのデータを測定してみます。
芝1000での新人騎手とメイン騎手の差は0.7秒と先日公開しましたが、芝2000での差は1.0秒です。つまり距離が伸びると差が大きくなります。この事は何を意味しているかと言うと、長距離になればなるほど騎手の能力が上がっている馬主が有利になるということです。白皇さんや私の戦績を見ていただけると分かると思うのですが、中~中長~長は強いのですが、短中以下はGIは未だ取れていません。レベルが高いというより騎手の差が微妙に縮まっていることも要因ではと思います。ということは騎手が育っていないうちは、マイル以下であれば逆にOPを勝てる可能性は少しばかり高いのかもしれません。個人的には1000でも3000でも差が同じになるようにした方がいいような気がするんですけどね、、、。次のVerupで改善されるといいなぁと思っています。あとはパラメータ以外の何かが存在するなら可視化してほしいところです。

【注意】
2400で0.8秒差でしたので距離が伸びれば伸びるほどというのは怪しいことが分かりました。後日改めてデータを掲載させていただきます。

【追記】
全ての距離で0.8秒差でした。短距離優位ということはないのかも!?
今日は、調子が何故かぴったりあったのでいろいろ出走させています。
チヨヨサンデー グランシャリオC 内枠・・・・・
チヨヨソクラテス 函館記念 一番下しか印がないです(笑)
チヨヨテースト マーキュリーC 最内の絶好枠。ただ実力が伴っていません^^;
チヨヨニャンコ 青函S 実力的には2番手かもしれません。ペースはみてないのでどうなるか?
とまぁ怪しいのばかりです^^;ここへ来て全体的に更にレベルアップいるのが気がかりですね。

さて、大規模な修正があるようです。個人的に無料アカのラビットについてメールを送った時に、対応中だから待ってろとのメールを受け取りましたがこのことだったのかと今更納得しました。へっぽこさんの言う通り以下のレースロジックの変更についてがポイントになるかと思います。

レースのペース決定方法の改善
レースの紛れ要素の拡大
レースにおける枠/ペース/脚質影響の調整

現在の問題点はを挙げてみます。
・ラビット問題
・レース前に結果がわかってしまう
・枠の影響が大きすぎる
・紛れが少ない
その他問題はあるとは思いますがこうなればいいなぁなんて考えを書いてみます。
ラビット問題を解決するには、人気馬中心でペースが決定されるという形でいいのではと思います。実際追込み馬をマークしてペースが遅くなったりということはありえるのかなぁと思います。マークされる馬は微妙に不利になります。更にペースを決めるロジックに確率を導入すべきです。例えば、現在のロジックでハイペース確実な時には、5割ハイペース、3割稍ハイ、2割平均のような感じにすると現在のようにレース前に諦めてしまうこともなくなると思います。

枠については必ず影響があるというのが問題です。ただ、今の枠の影響を全枠に導入すると紛れが相当増えてくると思います。気性的な要素としてなのですが、気性難だとより枠の影響を受けやすいと面白いかなと思います。差の気性E、最内枠で8割くらいでSSだと3割とかでしょうか?数字は適当ですが100%を作ってしまうのはよくないと思いますね。

逆に根性での大駆けロジックも面白そうです。大駆けといっても単純な仕様だと、大駆けしないと勝てないといった仕様になりかねません。根性の要素は相対的な気がしますので、根性が1位であれば8割程度の確率で0.1~0.2秒程度フリレより速く走るくらいの味付けでいいのではと思います。基本的にはレースロジックにより確率的な要素を加えていけば、今のような「競馬に絶対がある」ような状況は改善されてくると思います。あとは3着以下にわざとらしいタイムの足枷をつける必要はないと思います。1着から5着まで1馬身差とか僅差のレース等の方が見た目面白いです。

気になる要素はまだまだあります。生産関連特にニックスについては未だに将来的な不安があります。もう少しエンドレスな箱庭を作るにはどうしたらいいかを念頭において生産ロジックを考えて欲しいものです。いつまでもミスプロ、ヘイロー等言っていてはマンネリは免れませんし、生産背景的にもシーズンごとに変化があるようにすべきではないかと思います。
折角の七夕賞の対決だったのですが、脚質設定ミスで台無しにしてしまいました^^;これでミスは2回目です。以後気をつけます、、、。結果は順当にイナリズシの勝利。ソクラテスは勝ちタイムである1.57.7は出せませんので、脚質をきっちり合わせても5着が2着になるくらいだったでしょうね。差し馬なのに先行っぽい動きをしていたのでレース中がっくりきていました(笑)

エルコンドルチヨヨを今日の北九州記念に登録。OP勝ちを狙わせるためにちよよ牧場に置いている素質馬なのですが、1.32.9から伸びてきません。早熟だから流石に成長止まってますね^^;LV8で重賞勝ちは本当に難しいのを最実感してます。今期はダメでも経験を積ませて来期辺りに狙えればいいのかなぁと思ってます。ゆくゆくはダブルメインに出来るといいなぁ。

明日は、テーストをマーキュリーC、ソクラテスを函館記念、ニャンコを青函Sに登録。どれも少し厳しい気がします。もう少しでLV12なので少しでも勝ち星を稼いでおきたいところです^^


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