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競争馬はレースに出すと弱くなります。一見ありえなさそうな話ですが、実際本当のところです。単純にレースそのもので競争能力が落ちることはもちろんないです。最も問題なのはレースとレース間の調整期間に調教が出来ないことです。レース間の2~3週間に軽い調教ですませることでその間強い調教を行っていた馬との差は大きく広がります。2本追いの方がほとんどでしょうから、6本ほど違ってきます。例えば、3歳の夏までにピーク毎に2戦合計6戦した馬とピーク毎に1戦合計3戦した馬とでは調教量にして実に9週分、2ヶ月以上の差がでます。この差を取り戻すことは3歳夏となった時点では既に不可能です。
1本でも多く調教を積もうとしている人がいる以上、レースに出すことは相対的に自分の馬を弱くしていることに他なりません。

では、どうすればよいのでしょうか?いくつか対策が考えられます。
1.最悪でもピークに2戦出したいときは、中1週の連闘とする。基本は1戦のみ。
2.勝てないと分かっているレースには出さない。レースの週+休養日分調教できる。
3.GIに勝てそうになった時点で、初めてローテーションを組みピークに2~3戦するような方式に変える。この場合、伸びしろはほとんどないので早めに完成しておけば、レースに出しつつ調教しても限界までは伸びる筈。

パラメータの割に自分の馬が走らないという方は是非上の3点を守ってみてください。
調教メニューに関しては未だに不明ですが、より強い調教をより多くが基本です。故障しない程度に疲労25%辺りを目処にガンガン調教がいいかと思います。
ただし、調教しすぎてピークを過ぎてしまうということも考えられますので、タイムが一気に伸びた時期等から成長型を推測し、早めに重賞戦線に投入していくことも考えていかないといけません。
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チヨヨファルコンの名古屋優駿は3着に終わりました。先着はネットスクリーンとバーボネラです。平均ペースで勝ったネットスクリーンは1.58.4、バーボネラは1.58.7、ファルコンが1.58.8。ネットスクリーンとは0.4秒差ですね。正直この差をJDDまでに埋めることは難しいですし、これからの馬なのでJDDは回避しようと思ってます。もちろん宝塚に強豪が廻ればJDDに登録しようと思ってます。
もし回避するなら調教して9月1週のサラブレットCです。やはり秋から本格参戦のほうがいいかもしれないです。

さて、この敗戦で夏は自己条件を使う馬ばかりになりそうです。
現在の実力は、
チヨヨチヨノオー 3牡 芝2000 平均1.59.0 ベスト1.58.6 逃
チヨヨスピカ   3牝 芝2000 平均1.59.1 ベスト1.58.9 差
チヨヨファルコン 3牡 ダ2100 平均2.11.3 ベスト2.11.1 差
ファルコン以外の2頭はまだ少しタイムが足りない感じなので秋になってどこまで伸びてくれるかにかかっています。
【アリスさんに頂いたデータを追加、いろいろ更新】
【馬主会の方、雛苺さん、Omankyさんのデータを追加】
2歳馬の入厩時期と父親の成長型を教えてもらいました。そのデータは以下の通りです。

Clipboard02.jpg



超早熟、早熟と、稍早熟で入厩時期のグラフを作成してみました。
gw.jpg

4月2週までが早熟、4月3週が稍早熟なのが分かります。
超早熟は3月1週から3月5週まで満遍なくといったところです。
また、3月3週の早熟馬の割合から言って早熟は3月3週からと考えた方が無難です。父親の成長型とある程度相関があることは分かったのですが、これがそのまま産駒の成長型に当てはまるかは不明です。
ですので、今回データを取った馬について追跡調査をしていこうと思っています。
4月3週の早熟、5月3週の稍早熟のサンプルが僅か1頭なのが少し気になりますね。
【まとめ】
父が超早→子供の入厩日は3月1週~3月5週
父が早熟→子供の入厩日は3月3週~4月3週 
父が稍早→子供の入厩日は4月1週~5月3週 

・子供の入厩日は父親の成長型に依存する。

【推測】
・子供の成長型は入厩日から推測することは出来ない。
→同じ成長型で同じ入厩日でも明らかに早熟なタイムを出す馬と明らかに稍早熟のタイムな馬がいた。

・早熟は1段階、稍早熟は2段階。
→早熟が2段階あるように見えたのはデータが少なかったための差異なのかもしれません。成長型による分布が早熟や超早熟が平均的に分布しているのに対して稍早熟は山になっています。
つまり
稍早早め→4月1週~4月4週
稍早遅め→4月3週~5月3週
と考えるとしっくりきます。
今の所以下の事実も後押ししています。
シーキングザゴールド、ナリブーの5月1、2入厩馬がいないこと。
ヌレイエフ、エルコンの4月1、2週入厩馬がいないこと。

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