競馬伝説Live! チャーチルダウンズサーバーでの馬主日記とChampion Soccerオーナー日記
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前回のまとめ
初期段階:ミスタープロスペクター系全盛期
第1段階:ミスプロ系からノーザンダンサー系、ヘイロー系への分散
第2段階:主流3系統から主流4系統への変化(ボールドルーラー系)
第3段階:主流血統からのサポート血統が伸びる。

実際は、、、
第1段階 ミスプロからヘイローが発展
第2段階 ヘイロー系が尻すぼみ状態、ノーザンダンサー系の全盛時代へ。ボールドルーラーも勢力拡大。
現在、チャーチルではノーザンダンサー系種牡馬の活躍がめざましいです。ダンチヒからはマリスグラッジ、シアリアルサーガ、サドラーズウェルズからはグローリーデイズ、ヌレイエフからはハルバードなど大物遺伝SS種牡馬が誕生し枝葉を伸ばしつつあります。また、ボールドルーラー系の種牡馬についても徐々に全体公開馬も増えつつあり、うちからもチヨヨリアライズ(朝日杯FS)、チヨヨビッグレッド(東京大章典)の2頭がボールドルーラー系とかなり発展しつつあります。まぁあたらずとも遠からずで現在主流4系統状態なのではないかなと思っています。で、次はどうなるか?当然現在主流となっているミスプロ、ノーザンダンサー、ヘイロー、ボールドルーラーは勢力を維持しつつあると思いますが、現状やはり、ミスプロ、ノーザンダンサーが主力だと思うのでこの2つとニックスにある系統、リボー系がやはり真っ先に伸びてくると思います。
以下にサポート系統を挙げます。やはり繁栄している系統から繋がる系統が繁栄しやすいのは間違いないと思います。現状4系統の順位をつけるなら1位ミスプロ、2位ノーザンダンサー、3位ヘイロー、ボールドルーラーという感じでしょうか?サポート系統で有利な系統順に並べてみます。
サポート
・リボー系 ND MP
・ニジンスキー系 MP HR 
・ヌレイエフ系  MP BR
・バックパサー系 MP BR
・ロベルト系 ND BR
・フェアウェイ系 ND BR
・リファール系 HR BR

ニジンスキー系が2番目にきてますね。実際ニジンスキー系は最近使用頻度が高くなってきています。ちょこちょこ良い種牡馬もいますし、ニジンスキー自身もいるためそろそろ台頭してもおかしくありません。バックパサー系なんかも今年辺りGIに勝ちそうです。ただ、この2系統は、今のところ遺伝Aが最高ですので、なんとか遺伝S以上の種牡馬をだせるかどうかが鍵になりそうですね。

で、ここにある系統で活躍馬がでていない系統は、ヌレイエフ系、ロベルト系、フェアウェイ系辺りでしょうか。チャーチルは、リファール系は何故か発展してきていますね。ヌレイエフ系は、元々ノーザンダンサー系だった後遺症ですね。ノーザンダンサー系ヌレイエフとヌレイエフ系ヌレイエフの2つを比べると敢えて今更という感は拭えません。ヌレイエフ系自身は悪くない系統なのでなんとかここから発展してくれるといいなと思っています。遺伝もSからのスタートですし。ロベルト系は結局大した種牡馬を残せなかったのが大きいですね。他のサーバーではクリスエスなんかが大人気だったようですが、残念ながらチャーチルでは殆どロベルト系は発展していません。同じヘイルトゥリーズン系であるヘイローとの比較でどうしてもヘイロー系を種付けする頻度が多いのではないかと思います。ただ、ロベルトxボールドルーラーの種牡馬なんかで遺伝Sが出てくれば、かなり人気になるんじゃないかなと思います。最後にフェアウェイ系ですが、これはシャーガーの出なさっぷりが全てです。今年は私の牧場で2頭種付けできましたが、金枠カードのみというのがやはり障害になっているようです。今年、レスポンシビリティの仔でダービー2着のキッドナッパーなんかが種牡馬になれば、元々遺伝Sですし繁栄していくんじゃないかと思います。
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パワーと瞬発に関して芝ダ関係ないという話がありましたが、違った視点で分析してみました。下の表の上側が7S、8SでのダートGI馬、下側が7、8Sでの芝GI馬のパラメータです。サイズが大きいのでクリックしてください。
kaiseki.png


平均のところが分かりやすいと思います。気づいたことを箇条書きしてみます。
・芝、ダ共にパワー瞬発の差は殆どない。
・芝GI馬とダGI馬で大きな差があるのは適性。
・スピード、スタミナの平均値がやや高い
・根性の平均はやや低い
・気性の平均は高め
・重みづけして順番に並べてみるとほぼ現役時代の強さ順?

こんな所でしょうか?指数はたけるさんので問題なさそうな感じですね。一つあるとすれば適性だけ遺伝の仕方が違うため繁殖指数としてなら適正に0.5を掛け算するといいかも?
目的は、牧場規模により成長型をどのように選択すればよいかをモデル化することです。今年私の所では早熟7、稍早熟早3、稍早熟遅3の布陣でしたが、果たして最適なのかどうかを検証してみようと思います。

仮に、1月~3月:冬 4月~6月:春 7月~9月:夏 10月~12月:秋とします。
冬生産1月 春生産4月 夏生産7月
超早熟 冬生産 春引退
早熟  冬生産 秋引退
稍早早 春生産 春引退
稍早遅 春生産 秋引退
普通  夏生産 春引退?
稍晩  夏生産 秋引退
晩成  夏生産 春引退

毎年1頭ずつ産ませていった場合春・夏・秋・冬それぞれの時点での頭数は以下のようになります。
    冬-春-夏-秋
超早熟 2-1-1-1
早熟  2-2-2-1
稍早早 2-2-2-2
稍早遅 2-3-3-2
普通  3-3-3-3
稍晩  3-3-4-3
晩成  4-4-4-4

構成によってどの季節が最も頭数が多くなるかが変わってくるため、構成を決めてから全ての季節について頭数を計算します。例えば、早熟7、稍早熟早3、稍早熟遅3の構成だと
冬 7x2+3x2+3x2=26頭
春 7x2+3x2+3x3=29頭
夏 7x2+3x2+3x3=29頭
秋 7x1+3x2+3x2=19頭
となり、最大値を取り29頭の競争馬枠が必要になると考えていいかと思います。
全管理馬頭数から実際いる繁殖牝馬の数と種牡馬の数を引いた値(競走馬頭数)が29頭以上であれば
毎年同じ生産頭数を続けることができます。
私のところでは
LV13、LV9、LV8ですので管理馬頭数45頭
繁殖牝馬13頭
種牡馬5頭
45-13-5=27
つまり、競争馬枠は27枠なのに最大29頭の馬を管理しなければならない可能性があるということです。逆に言えば2頭なんらかの形でピーク前に切る必要があるということが分かります。

また、繁殖牝馬の数と競争馬枠はほぼ1:2の関係になっているはずです。この数字は早熟~稍早熟中心であることの証明で、晩成中心なら1:3~4になっていると思います。繁殖牝馬を何頭くらいが丁度いいかはここから計算してもいいかもしれません。
式:早熟~稍早熟早中心の場合の最適繁殖牝馬数=(全管理馬枠-種牡馬頭数)÷3
例 
私の場合:
(45-5)÷3=13.3333→繁殖牝馬は13頭がよさげ
1垢レベル8の場合(種牡馬1):
(13-1)÷3=4→繁殖牝馬は4頭がよさげ
だいたい繁殖牝馬限界枠に合致しています。またポイントとして超早熟馬は枠の負担がかなり軽いと言う事がいえます。2,3頭超早熟を混ぜて、3月1週強制引退→即生産なんかを繰り返すと世代の更新速度は他の人の2倍になりますので、繁殖牝馬の質のUPという意味でいいかもしれません。
チヨヨサンデーを種付けした時仔の競争能力指数は、

5以上上がる確率 1%
4以上上がる確率 2%
3以上上がる確率 7%
2以上上がる確率 15%
1以上上がる確率 28%
0以上上がる確率 46%
1以上下がる確率 54%

平均-0.74

競争能力指数21の繁殖の仔が23以上になる確率は15%
競争能力指数23の繁殖の仔が23以上になる確率は46%

23を基準にすると21と23では実に3倍の差があります。
衝撃的な結果が出ました^^;
以前零細血統を構成するためにとういことで以下の血統を挙げました。これから私の所でこれらのラインを育てていこうとと思っていますので少しまとめてみます。→がある場合は→の先の方向へしかニックスになりません。図を見てもらうと分かるのですが零細血脈でちょっとしたループが出来ているのが確認できるかと思います。つまり一度青の部分に入り込むと主流へは簡単には戻れないというメリット(デメリット?)があります。主流血統については零細血統と繋がりのある血統だけ加えました。

ミルリーフ系 ミルリーフ、デイラミ
グレイソヴリン系 タマモクロス
ハイペリオン系 グリーングラス
ハビタット系 ニホンピロウイナー
フェアウェイ系 シャーガー
ノーザンテースト系 ノーザンテースト、アンバーシャダイ
ブランドフォード系 ムトト

【零細】
MR:ミルリーフ系 FW:フェアウェイ系 HB:ハビタット系 GS:グレイソヴリン系 NT:ノーザンテースト系
BF:ブランドフォード系 HP:ハイペリオン系
【主流】
BR:ボールドルーラー系 ND:ノーザンダンサー系 RB:ロベルト系 RI:リボー系 NS:ニジンスキー系
ZD:ゼダーン系 PR:プリンスリーギフト系
nicks.png

稍早熟早めと遅めについてのメリット・デメリットをまとめてみます。
【対象GI数】 稍早熟早め
早めは春の3歳GI戦線から活躍出来るので最も対象GI数が多い。
【重賞の取り易さ】 稍早熟遅め
4歳1月~4月までの種付けシーズンには、競走馬が激減するため、この時期につよい稍早熟遅めは重賞を取り易いといえる。が、早めでもこの時期はぎりぎり射程範囲なので一概に遅めがよいとも言えない。
【生産サイクル】 稍早熟早め
稍早熟早めの馬は、古馬GI戦線まで能力を維持できないので4歳1月になったところでスパッと切ることも可能。つまり種付けシーズンに丁度引退を迎えるため、引退→生産のサイクルに乗せやすい。早熟と稍早熟早めのみで種付けを行うと殆どのGIを狙えることが出来、最も枠効率がよいと言える。

余談ですが、早熟に関して少しデメリットを感じるようになってきました。今年生産して思ったのですが現在成長ピークなのにも関わらず「完璧」を言われる馬がなく2歳GIの時点でのびしろを余している馬が多いことからです。もちろん強い馬はそこそこ強いのですが、のびしろを残しているということは初期値の高い超早熟が絶対的に有利なのは間違いないでしょう。有利なのは3歳春のGI戦線です。皐月賞、桜花賞は早熟が絶対的に有利なのですが、ダービー、宝塚辺りになってくると様相は変わってきます。稍早熟早めの台頭があるため、必ずしも早熟有利とは言えなくなって来ます。最もレベルの高く産駒数が多い時期が3歳春であるため早熟成長型でのGI制覇は非常に狭き門である印象が強いです。
たったの7頭ですが傾向を。昨日は7頭でギブアップ(笑)
実験対象はチヨヨサンデー産駒7頭。チヨヨサンデーの遺伝はS。
父との相関は父親1種なので無理^^;

母との相関
SP 0.619292118 相関あり
ST 0.843173399 相関あり
根性 0.032274861 相関なし?
気性 0.322580645 相関なし?
パワ 0.811093073 相関あり
瞬発 0.723123254 相関あり
芝適 0.730435887 相関あり?→怪しいかも
ダ適 0.334719341 相関なし?→怪しいかも
体力 0.705656304 相関あり

7頭じゃ、傾向もなにもないかなぁ^^;思ったより根性の値が低いのが気になりました。それから父似、母似について。どうも個々の能力ごとに遺伝しているのではと思い、父に近い能力を青、母に近い能力を赤に塗ってみました。白は父と母の中間。気性が異常に父よりなのがよく分かりますね。あとダ適正なんかも父よりですね。これは謎です。ちなみに左からSP、STと並べています。意外に父よりな部分も多く見られますね。まだ傾向はつかめませんけどね^^;こんな感じでデータを増やしていこうかと思います。

jikken.png

もしかしたら父似が存在するかもという話です。チヨヨミステリアスを引退させたところ、どちらかというとパラメータが父寄りに傾いていました。βの時に取ったデータでは、母似になることが多かったのですが、ここへきて初めて疑いたくなるような馬が出てきました。この馬の種付け時期を考えてみると紛れ実装前、遺伝に関する何かが実装される前でした。反例はいくらでもあるでしょうが、確率的なものだろうと思いますので、データをまずは集めないといけませんね。
データに関しては今期新しく公開されて種付けされた馬、チャーチルでいうとテレキャスターがいいでしょうね。この馬の父母データ70頭前後が出揃った時にいろいろ考察してみようと思います。2S後とかになるのかな^^;気が向いたら今公開されている馬に関してもデータ入力してみようかなと思っています。

奇特な方のためにエクセルでの計算方法。
ある種牡馬に関して
父のパラ、母のパラ、仔のパラが全て揃っている馬を全て入力
父のパラ、母のパラ、仔のパラを指数化(例えばE1~SS7)
ここまで出来たら以下の計算。
・父の指数化されたSP、仔の指数化されたSPで相関係数を取り1に近ければ父のSPが遺伝しやすいということになる。他のパラも同様。これは以前行った解析。βでの結果は適正以外は父と仔の相関が殆ど見られなかった。
・1頭の父の指数化された全てのパラ、仔の指数化された全てのパラにつき相関係数を取りヒストグラム化する。同様に母と仔の相関係数のヒストグラムを作る。もしも相関係数に2つの山が存在すると、父似、母似のロジックが存在する可能性がある。

データは既に存在しますし結構簡単に計算できるのでチャレンジしてみるといいかも!?
初期段階:ミスタープロスペクター系全盛期
第1段階:ミスプロ系からノーザンダンサー系、ヘイロー系への分散
第2段階:主流3系統から主流4系統への変化(ボールドルーラー系)
第3段階:主流血統からのサポート血統が伸びる。

以前の予想ではこのような感じでしたが、状況が多少変わってきたのでどうなるか予想してみたいと思います。現在は第2段階の初期といったところでしょうか。ノーザンダンサー、ヘイロー系の全体公開種牡馬がちょこちょこ活躍し始めていますね。ただ、ボールドルーラー系が意外と活躍しているのがチャーチルの特徴で第1段階と第2段階が一緒に来ている感じです。4系統中2系統以上ニックスであるサポート系統について考察してみます。

MP=ミスタープロスペクター系 ND=ノーザンダンサー系 HR=ヘイロー系 BR=ボールドルーラー系
主流
・ミスタープロスペクター系 ND HR BR
・ヘイロー系 ND MP BR
・ノーザンダンサー系 MP HR
・ボールドルーラー系 MP HR

サポート
・ニジンスキー系 MP HR 
・リファール系 HR BR
・ロベルト系 ND BR
・ヌレイエフ系  MP BR
・バックパサー系 MP BR
・フェアウェイ系 ND BR
・リボー系 ND MP
フェアウェイ系、リボー系、そしてバックパサー系が強化されています。MP系からの繋がり、ノーザンダンサーの有無なんかを考えるとやはり1番手はバックパサー系、2番手はリボー系でしょうか。

メジャーな血統に関してはこのくらいにして、零細血統の繋がりを考えてみたいと思います。私が気になっているのはミルリーフ系絡みです。
ミルリーフ、フェアウェイ、ハビタット、グレイソヴリン、ノーザンテースト辺りをピックアップして零細系統とでも名づけてみます。
MR:ミルリーフ系 FW:フェアウェイ系 HB:ハビタット系 GS:グレイソヴリン系 NT:ノーザンテースト系

零細系統(遺伝A以上の種牡馬がいることが条件)
ミルリーフ系 FW HB ミルリーフ、デイラミ
フェアウェイ系 MR 主流ND BR シャーガー
ハビタット系 MR GS ニホンピロウイナー
グレイソヴリン系 HB NT タマモクロス
ノーザンテースト系 GS 主流BR ノーザンテースト、アンバーシャダイ

以下のような流れで種付けがいいかも?
NT→GS→HB→MR→FW→BR→NT
NT→BR→FW→MR→HB→GS→NT
フェアウェイ系、ノーザンテースト系から主流へ戻したり様々なバリエーションが考えられます。

遺伝Bながらブランドフォード系ムトトとハイペリオン系グリーングラスも追加されています。この2系統を加えてみると、
MR:ミルリーフ系 FW:フェアウェイ系 HB:ハビタット系 GS:グレイソヴリン系 NT:ノーザンテースト系 BF:ブランドフォード系 HP:ハイペリオン系

ミルリーフ系 FW HB HP ミルリーフ、デイラミ
グレイソヴリン系 HB NT HP タマモクロス
ハイペリオン系 GS BF グリーングラス
ハビタット系 MR GS ニホンピロウイナー
フェアウェイ系 MR 主流ND BR シャーガー
ノーザンテースト系 GS 主流BR ノーザンテースト、アンバーシャダイ
ブランドフォード系 HP 主流ND ムトト
こうなると厚みが増してなんとか主流血脈なしでもニックスを続けていけそうです。ハイペリオン系、ブランドフォード系の強力な種牡馬がいるとこれらの血統の再興もあるのではないかと思います。なんだか纏まりがないですが、今までは趣味の範囲だった零細血統も主流血統に置き換わる可能性は無きにしもあらずではないかということが言えるのではないかと思います。
今回追加された新種牡馬で使えそうな異系統の種牡馬をまとめます。
ニックスなし
ザテトラーク系 トキノミノル
ダマスカス系 ダマスカス
リヴァーマン系 リヴリア
ニックスあり
ミルリーフ系 デイラミ、ミルリーフ? フェアウェイ・ハビタット・ハイペリオン
ネイティヴダンサー系 シーバード、ネイティヴダンサー ダンチヒ・ヌレイエフ
フェアウェイ系 シャーガー ダンチヒ・ノーザンダンサー・ボールドルーラー・ミルリーフ
マンノウォー系 マンノウォー、ウォーアドミラル ヒムヤー・ボールドルーラー
バックパサー系 バックパサー ボールドルーラー・ミスタープロスペクター

今回最も大きいと感じているのはフェアウェイ系の追加です。フェアウェイ系追加によりミルリーフ・ハビタット系が生きることになりますね。もちろんボールドルーラー、ノーザンダンサーとのニックスもあるので、行き詰った能力の高い繁殖からフェアウェイ系への逃げというのが考えられます。ミルリーフ系のデイラミ・ミルジョージ・ミルリーフ、ハビタット系のニホンピロウイナーはフェアウェイ系が追加されて俄然注目の種牡馬になった気がします。バックパサー系は以前の通り使えますね。ネイティヴダンサー系はダンチヒ、ヌレイエフのラインが共に伸びてくれば面白いですね。ヌレイエフ系はパントレセレブルの仔が多少いるのですが、ダンチヒ系は現在少なめでしょうか。今のところ発展は望めそうにないです。マンノウォー系はドクターファーガーのヒムヤー系の発展とセットになります。ドクターファーガーの血が途絶えればマンノウォー系も繋げることができません。ドクターファーガー系はそういう意味で非常に重要になったのかもしれません。
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